鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

Facebookのお友達、85歳のお婆ちゃまが投稿したものです。この新型コロナウィルスの騒動や対応など諸々のこと、ちょうど子供の時に経験した戦争時代と重なるように感じます。一億総動員一億総武装見えざる敵を防げ挙国一致堅忍持久欲しがりません勝つまでは撃ちてし止まん解 ...

要介護5のお母様が、母と同じ施設(欲別養護老人ホーム)に入所した知人の男性のお話です。ずっと、お一人で在宅介護をされてきました。お母様が歩ける間は、アメリカに居るお嬢さんのところで半年間過ごすなど、息抜きもあったそう。しかし、車椅子生活になり、排泄等のお世 ...

ニュースの速報で、東京の大田区の特養(特別養護老人ホーム)で集団感染が発生したとありました。今月1日に、施設で30代の男性職員の感染が確認されたことを受けて、男性職員が担当するフロアの入居者など70人のPCR検査を行ったところ、3日夜、入居する50代から90代ま ...

感染症で亡くなると最後のお別れが、出来ないし火葬場にも一緒には行かれないそうですね。お骨も拾えない!要は突然消えてしまうのと同じ。海外のニュースで病院から袋に入れられて、普通の車で火葬場へ向かおうとしているのを若い娘さんが母親の名を呼びながら、車を追いか ...

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないイタリアやスペインでは、事実上の医療崩壊が起きている。現場では生存する可能性がより高い患者を優先する「命の選択」を迫られている。 「誰を死なせ誰を生かすべきか、私たちは決めなければならない」 迫られる“命の選 ...

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