鬼娘の介護日記

認知症で96歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で6匹の犬達のいる特養で5年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、今はコロナ禍で面会禁止。思わぬ展開にオロオロしている鬼娘の日々の日記です。

アタクシがアラフォーだった頃、一念発起して取り組んだことが2つあります。皆さんにとっては、なーんだ、そんなこと、と思うことなんですが。それは、水泳。クロールで25mを泳げるようになること。もう一つは、自転車に乗れるようになること。幼児期に農業用用水池で溺れた ...

昨日、猫の佑介君の四十九日のお供えのアレンジを持って行くついでに施設に届けたものがありました。横須賀市から届いた新型コロナウイルスワクチンの接種券とティッシュペーパーでした。ティッシュペーパーは、お供えのアレンジを頼んだ横須賀中央にある花屋さんに行く前に ...

今日、5月6日は猫の佑介君の四十九日でした。皆さんがご存じのように、人や動物は亡くなると意識が肉体から離れ、四十九日の間は生前に暮らしていた場所に留まっているとのこと。この日を境にして、そこから次第に離れて、生まれ変わるといいます。そこで、施設(特別養護老 ...

母を施設(特別養護老人ホーム)にお願いして、コロナ禍の今、日常の母のことはわかりません。このところの月に一度の窓越し面会で、可視することが出来てよかったと思っています。しかし、ブログの内容は、母との面会の様子をお伝えするわけではなく、認知症、在宅介護、施設 ...

茨城県笠間市の、あやか内科クリニックの院長である白土綾佳先生がお仲間と認知症の研究会を立ち上げたとFacebookの記事にありました。「認知症治療研究会」として、さらに、Youtubeチャンネルを作られたそうです。認知症いろいろ、女もいろいろchお仲間とは、看護師さん、ケ ...

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