鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

今週は、月曜と火曜と2日続けて面会に行くようになっているけれど、昨日の日曜日はのんびりと過ごしたので、気分は楽。今日も集団リハビリなんて、運針なんて嫌だという母を連れ出しました。ベットから離れて、動くのもリハビリなんよ。テーブルを囲んで、向こう側の5~6名の ...

「薬を服用したかを憶えていない・・・」のは、母のことではなく、鬼娘であるアタクシのこと。昔、亡くなった義姉の実母が、施設に入所したきっかけは、過剰に薬を飲んで救急車騒ぎになったらからです。義姉によると、当時、独り暮らしをしており、風邪を引いて具合が悪くな ...

もうじき、午後4時50分。施設(特別養護老人ホーム)に居る母の面会は、土曜日の今日は、部屋のテレビを見ながら、ときどき、ちぐはぐな会話をしていました。テレビの内容は、漢方薬について。それも、便秘に関してですから、母は珍しく、真剣になって見ていました。適当なと ...

みっちゃんさんの声は、大きい上に良く通る声で、ビックリしますよ。母が居る施設(特別養護老人ホーム)のユニットリーダーさんが言いました。ユニットの入り口から一番奥のお部屋なのに、「どうしたの、ママはここにいるわよ。」と犬達の鳴き声に対し、おっしゃっるのが、 ...

特別養護老人ホームに入所している母。施設側からのイベントの一つとして、誕生日月に本人が食べたいと思うお店へ外出するという行事があります。11月は母のお誕生日月。それにアタクシも参加することにしました。和食系の好きな母にと、用意して下さった店は施設の近所の和 ...

このページのトップヘ