鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

ここはいい病室なの。緑が多くていいところよ。施設(特別養護老人ホーム)にいる母に面会に来た兄に、母が言いました。すると、兄が訂正して、おふくろ、ここは施設だよ。おいおい、アニキ、施設は禁句なんよ!アタクシは、兄の「施設」という言葉に慌てて申しました。そう ...

9月に入っても、日差しは真夏と変わらず、バス停から母の施設(特別養護老人ホーム)に着くと、汗びっしょり。ユニットのリビングで一休みしてから母の部屋に行くも、暑さが抜けていないようで。アナタの様子では、外は暑そうね。そうや。9月だけれど、まだ、真夏や。まあ ...

仕方ないですよ。頻繁にみえられないと忘れてしまいますから。今日は、毎週火曜日の母の施設(特別養護老人ホーム)でのボランティア。で、昨日は、1年振りに兄が母の面会に。兄を見た母の第一声は、まあ、先生、どうも。兄は振り込め詐欺の電話ではありませんが、ボクだよ ...

施設(特別養護老人ホーム)に居る母の面会に行くと、アタクシは、いつも部屋のドアを開けたままにしておきます。すると、チョロチョロ、何回もやってくるのは、トイプードルのココちゃん。たまにやってくる文福は、散歩はまだ?と言いたげな顔をして入ってきます。アタシだ ...

母の施設(特別養護老人ホーム)では、平日、水曜日を除く4日間、午後4時から集団リハビリがあります。リハビリと言っても、施設の一階ホールに、希望者と素直にスタッフさんの言うことに従う入所者が集まります。施設では、基本、嫌だと言うことに対して強制をしません。 ...

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