鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

リアルタイムに参ります。午前1時になろうとしていました。そろそろ寝ようと思い、階下へ行ってみるとタイミングよく、母がトイレへと言って起きあがったところでした。じゃあ、夜中だからポータブルを使おうねと介助をして済ませました。初めて使ったけれど、楽でいいわね。 ...

この頃の午前4時は、薄暗いですね。少し前までは、空が白みかけていましたのに。今まで、丑三つ時を過ぎても起きていましたアタクシでした。寝る前にマイスリー+レンドルミンを飲ませいます。すると、午前1時半から午前2時の間に一回、午前4時頃に二回目。そして、朝6時から ...

認知症の高齢者との会話では、内容が間違いだとしても、相手の話を否定せずに聞くことが基本と言われます。「否定せずに頷く」ことで相手の精神状態が安定することもわかりますわよ。しかし、アタクシは全部を否定せずに聞いていることには、ストレスを感じます。ご機嫌で話 ...

夕暮れ症候群認知症の高齢者が、夕方になるとそわそわと落ち着きがなくなって外出しようとしたり、妄想や幻覚が出やすくなることをいいます。また、生後2~4ケ月頃の赤ちゃんにしばしばみられるということです。「夕暮れ泣き」「たそがれ泣き」と言われる夕方になると突然不 ...

朝から湿気の多く、暑い関東でございます。こんな日は、早めに母の部屋には冷房を入れます。以前、過呼吸を起こし地域提携医に来て頂き、様子を診て貰いました。ショートステイから帰ってきた日でした。たぶん、ショートへ行ったことは、すぐに、忘れてしまったのでしょうが ...

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