鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

今日は、毎週水曜日の耳鼻科の治療と花粉症のゾレアという注射のために、上京しました。京浜急行の「座れる通勤列車」モーニングウイング号に乗って行きました。いつもなら、ほぼ満席なのに、新型コロナ肺炎騒動以来、空席があるようになりました。今日は、いつもの半分ほど ...

新型コロナウイルスの報道で気になることがありました。兵庫県の井戸知事が、「クラスター」と呼ばれる感染者の集団が介護施設で発生している可能性があるという認識を示し、感染ルートを調べてると発表したことです。伊丹にあるデイケア施設の利用者・職員・家族などに感染 ...

久しぶりに、仙台に住む従姉から電話がありました。やはり、新型コロナ肺炎を気にして連絡を入れてくれました。もちろん、アタクシは元気であること、母の施設は面会禁止であるけれど、母自身は、とても元気に過ごしていること。2日に一度、洗濯物を施設に取りに行っているこ ...

母のユニットで看取りの状態になった方がいると施設(特別養護老人ホーム)のブログで知りました。施設から最寄りのバス停へ向かう敷地横の道から、母のユニットが見え、食事の介助をしている、スタッフさんの後ろ姿がわかりました。道々、考えたことは、この新型コロナ肺炎 ...

今年も花を咲かせてくれたシンビジウム。認知症を発症する前の母は、植木をいじるのが好きな人でした。東京の猫の額、いやいや、ネズミの額ほどの庭に、樹を植え、自ら剪定ばさみを振り回す。植木鉢を太陽の光が当たるようにと動かしていく。アタクシには、めんどくさいこと ...

このページのトップヘ