鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

在宅介護、母を施設にお願いして、母から自由になって考えてみると・・・。在宅介護では通いのデイサービスと訪問介護を組み合わせるなど、利用できる介護サービスを上手に利用することが大切です。介護の手引書には、だいたい、こういうことが書かれています。たった数行の ...

いつ、認知症が発症したのか?やはり、その始まりは明確ではなく、どこかヘン?、年齢からなのかもと思ったものです。母は認知症になる前から、変形性膝関節炎があり、長時間・長距離を歩くことが出来ず、ある時期から、アタクシが母の代わりにお財布を持ってお買い物をする ...

先の日曜日に、事務をお手伝いしているヨットクラブの会員の散骨に参加しました。参加したヨットは8艇でした。そのとき、乗せて頂いたオーナーと散骨について話をした際、オーナーの奥様が4月に亡くなっていたことがわかりました。僕はカトリックですので、妻を葬るために、 ...

昨日は、事務をお手伝いしているヨットクラブの会員の方の散骨がありました。昨年の秋に、「どうも夏風邪のような症状が続いて居るから、今度医者に行ってみようと思う。」とおっしゃっていました。その後、次第に、会合にも顔を出されなくなり肝臓がんのために入院されたと ...

中高齢者専用マンションを購入して生活をスタートさせた友人宅へ行ってきました。アタクシより5歳年上の彼女。同居をしてもいいという一人娘もいます。しかし、娘には娘の人生があるから、迷惑を掛けたくないと、たまたま、知人が売りに出したマンションを購入したそうな。金 ...

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