鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で6匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

2019年02月

母の施設(特別養護老人ホーム)では、集団作業療法と証して、母を入れて7名がそれぞれ、出来ることをやっています。同じものを作ったこともありましたが、母と若干名には、指示をされても作ることが出来ませんでした。そこで、出来ること、例えば、母は、以前、塗り絵をして ...

昨日の火曜日、1ヶ月ぶりに喫茶「山科」のボランティアに参加しました。インフルエンザ罹患者が出たので、施設全体、3週間の面会謝絶。喫茶室も集団リハビリもその間、お休みでした。母の施設(特別養護老人ホーム)では、地域交流室でもある一階のホールを喫茶室としてコー ...

NHKスペシャル大往生  ~わが家で迎える最期~また、在宅医療の奨励する番組かと思いつつも、見てしまいました。「人生の最期をわが家で」は多くの人の願いだ。国も医療費抑制などのため在宅医療を推奨し、増えていく見込みの自宅での死。しかし、現実には介護する家族の高 ...

アタクシの顔をみるなり、母が申しました。あのね、アタシ、朝から何も食べてないのよ。はぁ、おっかさん、それはあらへんで!ここは施設なんよ。何をどのくらい食べたかは記録されてるんやから。そうなん?、食べてると思うよ。認知症初期の母ならば、そう言っても、絶対違 ...

アタシ、木偶の坊になっちゃたこの頃、母が言うようになりました。今日は、午前中に面会に行き、いつものように洗濯をしてきた衣類を片付けていました。更に、どうせ、母は地上波しか見ないだろうと、それ用のアンテナケーブルを付けてありました。「家族になろうよ」を見る ...

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