鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2019年03月

この頃、施設(特別養護老人ホーム)に居る母との面会に際しては、なるべく、小難しい話題にならないようにしています。今日は、母の部屋の流れっぱなしのテレビの番組を見て何の話をしようか決めようと思いました。「こども経済TV」という番組で出汁の話から、子供達の好き ...

「高齢者肺炎球菌感染症予防接種助成券」なるお知らせが、母宛に届きました接種の義務はありませんが肺炎球菌による肺炎などの重症化防止のため、この機会に接種しましょう。とのこと。肺炎は、日本人の死因の第3位を占めています。その原因菌として最も多いのが肺炎球菌です ...

今日は久々の集団リハビリへ母を連れていきました。施設(特別養護老人ホーム)に居る母の面会で、一対一で過ごすより、ユニットの外へ連れ出すことで、また違った空気にもなるからです。同じエンドレステープの会話でも、皆さんが笑って下さるほうが有難い。アタシ、運針し ...

そろそろ、母の爪を切らなければ・・・。3週間だと爪は伸びすぎる、2週間を少し出たところで。母の爪切りで、切る際の長さに気を遣うのは、在宅介護中の経験によります。認知症を発症して、しばらくすると爪を自ら切らなくなりました。放っておくわけにはいかず、アタクシが ...

施設(特別養護老人ホーム)の母の部屋からアカメガシの生垣が見えます。アカメガシ、日本産のカナメモチとオオカナメモチがアメリカで掛け合わされてできた植物だそうです。春先に、赤い新芽が出るので、レッドロビンとも言われています。母にとっては、赤い葉は紅葉であり ...

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