鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2019年04月

平成最後の日とは言え、母との面会はいつもと変わらず。帰りも、いつものスタコラサッサ。ユニットの出入り口で、母の大きな声が聞こえました。今日は、時代が終わるのよね。いつもと少し違い、犬の文福のお散歩が雨のために、短くなり、時間がいつもの30分ではなく、1時間だ ...

母の施設(特別養護老人ホーム)のユニットのスタッフリーダーさんはアタクシが帰るときは、出入り口まで送ってくれます。そのとき、母の日頃の様子をお話してくれます。或るとき、スタッフリーダーさんから聞かれました。みっちゃんさんは、昔から声が大きかったのですか? ...

認知症遺伝子リスク検査を受けてみませんか?こんな治験のお知らせのメールが、目に留まりました。母が認知症なんだから、発病の可能性は大有りなんですが。この検査は、アルツハイマー型認知症の発症リスクを調べるもので、将来の発症の有無を判定するものではないと述べら ...

この間ね、認知症遺伝子リスク検査っていうのを受けてきたんよ。認知症の母に、認知症の話はどうかなと思ったのですが。認知症って、頭のあれ?母はそう言って、自分の頭を指差しました。「アタシは、トンチンカンだから。」とか、「アタシは、頭が悪いから。」とよく自ら、 ...

10日ぶりになるでしょうか。母の施設(特別養護老人ホーム)へも行かず、用事もなく、天気も悪く、何もせず、朝からのんびりとしました。先週、若い頃、料理教室を主宰していたクラスメイトの開催するランチ会に久し振りに参加。その際、庭に生った夏ミカンを2個貰い、そのま ...

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