鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2019年09月

母の居る施設(特別養護老人ホーム)では、平日の午後4時から、集団リハビリがあります。毎日ではなく、週に2日~3日、各ユニットから希望者が1階地域ホールに集まっています。それぞれが、出来ることや、やりたいことをやっています。塗り絵、折り紙、編み物、毛糸のボンボ ...

今回は、排泄というデリケートなことを話題としますので、ドン引きされる方もおられると思います。ごめんあそばせ。母の施設(特別養護老人ホーム)では、排泄については、ルーチン化されており、さらに、1日の量と質は、きちんと個別にメモされています。それで言うと、母の ...

昨日は、一年ぶりに髪をカットしてきました。そう言えば、在宅介護中は美容院へ行くこともなく、髪はゴムで束ねるというスタイルでした。どうせ、切るなら、思いっきりと短くしました。そして、今日、施設(特別養護老人ホーム)に居る母のところへ。ドアをノックして、部屋 ...

韓国の女性って綺麗よね。母はときどき、突然に、何?ということを申します。施設(特別養護老人ホーム)にいる母の面会は毎回、午後3時過ぎ。母のユニットのワンコ、文福の散歩は、夏の間は、母の面会を終えてから。涼しくなれば、面会の前に連れ出しています。散歩はさてお ...

昨日(秋分の日)は、一日置きのカレンダーに符号してしまいました。施設(特別養護老人ホーム)に居る母の面会。家に帰りたい。そう言う母へ、それは無理やと理解させるのと、在宅介護を放棄したと思う自分自身の気持ちにケジメというか、納得させるために。でも、この頃は ...

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