鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で6匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

2019年10月

面会から帰ってきて、洗濯機の母の物を一つ一つ、確認しながら放り込んでいました。一応、施設(特別養護老人ホーム)のスタッフさんは、ズボンのポケットのティッシュを出して下さってはいます。しかし、パジャマのポケットに小さく畳まれたちり紙が入っていることがありま ...

今日は、母の施設(特別養護老人ホーム)の相談員さんに呼び止められました。時間があれば、母の「サービス計画書」の説明がしたいとのことでした。「サービス計画書」とは、日常生活の中で母に必要な課題に対し、施設側がどのような目標を持って接して下さるかというもので ...

施設(特別養護老人ホーム)に居る母と秋祭りの食事会でびっくりしたことがありました。食堂として一階のホールが使われていました。そこへ、ユニットから、スッタフさんがやってきました。食前のお薬、忘れてましたー。それは、漢方薬の便秘薬でした。母には、そのまま、封 ...

昨日の施設(特別養護老人ホーム)の秋祭りで、一緒のテーブルだったOさんは、母と同じ山形の鶴岡市の出身の方です。Oさんの生まれは、同じ鶴岡市でも酒田に近い、最上川のあたり。母の実家は、羽黒山に近い農村。0さんは、伯母の住む町の小学校の先生をされていました。その ...

今日は、午前中から母の施設(特別養護老人ホーム)へ。家族会と言って、施設側からの経営報告や、消費税10%の対応で、利用料が増えること等、説明がありました。その後、秋祭りと称して、焼きそばなどの模擬店が出て、家族と入所者が一緒に食事をする催しが開催されました。 ...

このページのトップヘ