鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

2019年12月

鬼娘のアタクシにとって、母の施設(特別養護老人ホーム)での年末年始の面会は、少々気が重くなります。何故なら、面会時間潰しの、集団リハビリが、年末年始はないからです。1時間くらい、母のそばに居て、テレビを見てトンチンカンな会話をすればいいだけなんです。それを ...

母と一緒に、集団リハビリの会場からユニットへ戻るとき、ちょうど、厨房から夕食のおかずををのせたワゴンカートが出ていました。その横を、美味しそうと母と話しながら、通り過ぎました。チラッと見えた一口になった白っぽい、里芋のようなものでした。(後からメニューを ...

午後4時過ぎ、母の施設(特別養護老人ホーム)で集団リハビリがあるときは、部屋から出て一階のホールへ向かいます。その頃の母のユニットでは、午後4時半に夕飯を貰うワンコ達が、リビングをウロウロしています。いつも大人しいキャバリアのナナちゃんまで、皆のなかに入っ ...

従姉が母の好きな和菓子の詰め合わせを送ってくれました。そこで、今日のオヤツはこの詰め合わせの中でも大好きな茶通を持っていきました。いつも母の分だけを持って行くのですが、今回はアタクシの分もと考えて。いつものように、母は寝ていました。さぁ、オヤツを持ってき ...

みっちゃんさんは、この頃、夕食が済むと、ウトウトとされることが多くなりました。なんせ、95歳というお年ですからね、ちょっとしたことでも、お疲れになるようです。先日、母の施設(特別養護老人ホーム)のユニットリーダーさんから言われました。それについては、アタク ...

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