鬼娘の介護日記

認知症で96歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で6匹の犬達のいる特養で5年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、今はコロナ禍で面会禁止。思わぬ展開にオロオロしている鬼娘の日々の日記です。

2020年01月

「カマンベールチーズを食べると、認知症の予防につながる可能性がある」との研究結果がまとめられたとネットサーフィンをしていたときに、目につきました。さらに、調べてみると、2015年3月研究結果が発表されていました。市販のカマンベールチーズ入りの飼料を食べたアルツ ...

今日は、作業療法士さんが会議のため、集団リハビリはお休みでした。こういう日の母との面会は、土日のように、テレビを見ながらの会話。新型肺炎に関しても、興味もないようですし、というより、よくわかっていないというところでしょうか。アタクシが、母の部屋にいるとき ...

昨年の今頃は、母の施設(特別養護老人ホーム)では、インフルエンザの罹患者が出たために面会謝絶になっていました。この時期、マスク着用はユニット内では絶対で、ちょっと、外しても、スタッフさんが、これをとマスクを持って追ってきます。マスクをしたまま、ノックして ...

今週の集団リハビリは、今日の火曜と金曜のみ。母はこの集団リハビリでは、作業療法士さんが図案を晒しに写してくれているのものに、運針をしています。なるべく、その日の母の調子に合わせて、あ、体調ではなく、精神的な具合ですが。長く出来るときは、ここからここまでと ...

認知症とは、それが一つの病気ではなく、脳の神経細胞が減って脳が小さく委縮してして起こるアルツハイマー型認知症や、レビー小体の変化によるレビー小体型認知症、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害によって起こる脳血管性認知症等の病態のことを言います。ここで、認知症と ...

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