鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

2020年07月

昨日の夕方、打ち合わせをしていた店でスマホが鳴りました。見ると、母の施設から。立て続けの電話で、ありゃ、どないしたん?また、熱でも出たかいなと、同席していた方々にお断りして、その場で出ました。今度、お隣のユニットと夏祭りを一緒に開催する予定なんですが。あ ...

毎朝、お茶を入れ、父の写真の前に置き祈る、いや、願うこと。母が穏やかに生活して、最期も穏やかであって欲しい。そして、母方の祖父母には、コロナを乗り切り、長生きできるようにと。思えば、願うというか祈るというか、内容が在宅介護中とは、大きく変わってきています ...

今朝、スマホが鳴り、見ると母の施設(特別養護老人ホーム)から。今回は、画面からザワザワ感はなく、4連休中なもので、施設にまだ送っていない書類の件かもと思いました。しかし、出てみると、ユニットリーダーさん!あれ、ひょっとしてかも・・・と胸がギュゥとなりました ...

難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性が、SNSで安楽死を訴え、それに応えた医師二人が処置をしたというショッキングな事件が起きました。「体は目だけしか動かず、話すことも食べることもできず呼吸苦と戦い、寝たきりで窒息する日を待つだけの病人」とご本人はツイッター ...

先日、長年、事務をお手伝いしてきたヨットクラブの総会が開催されました。その中に、白髪の高齢の男性がおられ、ご挨拶されました。聞くと、登録されているオーナーのお兄様なんだそうです。今回、出席した理由の一つは、オーナー交代をお願いしたのですが。弟は、元気なん ...

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