鬼娘の介護日記

認知症で96歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で6匹の犬達のいる特養で5年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、今はコロナ禍で面会禁止。思わぬ展開にオロオロしている鬼娘の日々の日記です。

2020年11月

先日、お母様を違う施設に移したいと言ってきた友人のご主人様は、アメリカの方です。クラスメイトでもある彼女、若い頃は行方不明でした。外国系航空会社のCAだったことは、分かっていたのですが、その後はアメリカに居るらしいというだけ。久々に同窓会をしようと立ち上が ...

昨日は、母の96歳の誕生日でした。60歳代の頃、狭心症と言われたり、心房細動で入院したり、当時、医者からは長くないと・・・。そうなんや、と、アタクシもそれなりに自分自身の将来計画もしておりました。それが、70歳代を過ぎ、80歳代になり、認知症を発症し、誤 ...

母を他の施設に移したいのよね。アタクシと同じように、東京の住まいからお母様の施設のある埼玉へ引っ越しをした友人が会いたいと連絡してきました。でもねえ、今の施設は叔父の紹介だから。そうだった、お母様の介護を巡って弟さんと、チャンチャンバラバラ。認知症のお母 ...

小春日和の或る日、ベランダの向こうから、数人の話し声があがってきました。アパートの崖下の施設の玄関先でした。上からみると、障子の張替えをしていました。この施設には、軽費老人ホームがあり、自立出来る高齢者が暮らしています。上から見ていると、毎朝、同じ時間に ...

施設(特別養護老人ホーム)に居る母との、たった5分間の面会でも、コロナ禍、故に、エントランスホールで、体温と健康調査を受けました。担当してくれた事務職員さんは、アタクシのアパートのご近所に住んでいて、母の面会の帰りにバス停で一緒になり、おしゃべりをしたこ ...

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