鬼娘の介護日記

認知症で96歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で6匹の犬達のいる特養で5年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、今はコロナ禍で面会禁止。思わぬ展開にオロオロしている鬼娘の日々の日記です。

2021年01月

やはり、母の食欲が落ちてきていると聞くとそろそろ、食べなくなってくるのではないかと考えてしまいます。そうなると、どんどん、悪い方向へと考えがいきがち。ついには、思いが施設に入所させたことが正しかったのだろうかとか、在宅介護中のことにまで及んでしまった。こ ...

一年前は、わけのわからないウイルスで、中にはただの風邪だという人までいたりした新型コロナウイルス。ところが、嗅覚や味覚障害、倦怠感など後遺症に苦しむ人がいるのだそうで。その後遺症の中には、脳に関わる影響もあるとのこと。アメリカの医師で、新型コロナウイルス ...

新型コロナウイルス感染症で、人工呼吸器や人工肺などの高度治療を受けている時に機器が不足した場合には、私は若い人に高度医療を譲りますこういう意志カードがあるのだそうですね。これを作成されたのは、現役医師で、ご自身も癌をわずら患っておられる石蔵文信氏(64)が ...

在宅介護をしているとき、やりたかったことはゆっくりお茶をしてボーッとすること。母がデイやショートへ行っても、外でゆっくりということはなく、何故か、そそくさと家に帰ってくることが多かったです。それは、今でも一緒。どうせ、家に帰っても一人なんだから、ゆっくり ...

昨日、施設(特別養護老人ホーム)に居る母の面会に行ってきました。面会と言っても、コロナ禍ですから、窓越しとなります。それでも、母の表情を見ることも出来るので、とても有難く思います。その面会に向かうバス停で、見知らぬ女性から声をかけられました。あー、あんず ...

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