国立長寿医療研究センターが開発した運動プログラム

http://www.nhk.or.jp/kenko/n_special/pdf/program.pdf

というのがあります。


現在、認知症の親を介護している私たちが、目前の問題として
感じるのは、明日は我が身。

同じような想いをさせたくないということ。


NHKスペシャル「アルツハイマー病をくい止めろ!」
<2014年1月19日(日)午後9時00分~9時49分放送済>

そこで、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)が
有酸素運動をしながら、同時に脳に負荷をかけるプログラムを
開発しました。


番組では、実際にそのプログラムに参加し、
1年間プログラムを実施して研究に協力した、
65歳以上のMCI(軽度認知障害)の人を密着取材していました。

それによると、記憶力の向上や海馬の萎縮を改善する効果がありました。

まだ研究として行っているため、一般向けには行われていませんが、
どんな内容で運動をするかの簡単な資料です。


「アルツハイマー病をくい止めろ!」
ご覧になった方もいらっしゃることでしょう。


アルツハイマー病が発症するのは、はっきりとした症状が
現れる25年前からだとこの番組内で言っていました。


大規模な追跡調査から明らかになったことで、
症状が出始めるはるか前、つまり25年前から薬を
投与して予防することが可能になりました。


団塊の世代が突入するこの病、進行を食い止める新薬の開発が
最終段階を迎えているそうです。


アルツハイマー秒は認知症の7割を占める病気です。
脳の「海馬」が萎縮し、記憶力の低下が始まります。
萎縮が進んでいくと記憶力の低下だけでなく、
全身の機能低下も起こります。



アメリカ・ワシントン大学では、DIAN研究を積極的に
進めています。

DIAN研究とは、この大学を中心としたドイツ、イギリス、
オーストラリアが参加した国際研究です。
遺伝子の働きで高い確率で発症する
「家族性アルツハイマー病」の家族の協力を得て
進められている研究です。

300人以上の人が参加し、原因物質とされる「アミロイドβ」が
25年前から増加が始まり、その後「タウ」や「海馬の萎縮」が
起こることを明らかにしました。

そして、発症予防のための予防薬の研究も始まりました。
しかし、日本ではこの研究は行われていません。


NHKオンデマンド

↑↑から、番組を見ることが出来ます。


歩きながら、「110マイナス3は107、107マイナス3は104」
とやっていくのが、予防になるようですよ。


電卓を叩きたくなるのは、あたくしだけ?

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