昨年のクリスマスを過ぎた日のことでござい
ました。
ショートステイの母をお迎えに行ったときの
こと。

その日、エントランスホールで上の階にある
特養の方々が集まり、餅つきをされてました。

自動ドアから、エントランスに入ったとき、
一瞬、ギョッとして立ち竦んでしまいました。

これが餅つきか?と思うほどの静けさは何?!
殆どが無表情なジッとした眼差し。

ショートステイの共有スペースに母がおり、
ほっとした思いでございました。


アタクシは中学校からカトリック系の学校で、
「奉仕の精神」に則りボランティアをすると
いうカリキュラムがありました。

老人ホーム・養護施設などのお手伝いをする
のです。老人ホームへも行きました。

どうもおかしいと思う違和感を持った覚えは
なく、今になってどうして思うのでしょうか。

アタクシが学生のときは、今の母程度の症状
の方々が多かったのかもしれません。

そして、若いということで希望に向っている
から、年寄の哀しみに気づかなかったのかも
しれません。


上の義姉の葬儀の際に、ショートステイには、
空きがなく、上の階の特養でのお泊りでした。

お迎えに行ったとき、母は般若の面で、怒り
まくってました。

何をそんなに怒っているのかとそのときは、
思いました。

1年半前のことですから、記憶力の後退がない
状態ですから、特養のあの独特な雰囲気を、
母は、感じとって不機嫌になったのかもしれ
ません。

今なら、すぐに馴染むと存じますが。


父方も母方も、祖父母は早くに亡くなって、
介護とは無縁に過ごした子供時代でした。

認知症は昔からあったでしょうから、症状が
変わるということはないでしょう。

学生時代には異様さを感じなかったことが、
介護を始めるようになって、違ってきたと
思います。

だんだんと、アタクシ自身がその年代に近く
なり、ああ、嫌だと思うからでしょうか。

007


若年性認知症だったお母様を介護した友人の
話です。

弟さん夫婦に子供が生まれ、その子を連れて、
お母様のお見舞いに行き、ベットの上に乗せ、
顔を見て貰おうとしたそうです。

しかし、子供は嫌がって、祖母の膝に乗ろう
せず、足をばたつかせたとか。

当時は、全く無表情のお母様だったそうです。
異様な雰囲気を感じたのでしょうね。


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コメント

 コメント一覧 (18)

    • 1. いちろく
    • 2016年01月22日 09:58
    • あんず様 皆々様 m(_ _)m
      おはようございますm(_ _)m

      今日も無事デイに行きました。
      今朝は多少、行くのを嫌がりましたが、天気が良いので、さっさと表に出てお迎えの車を待ちました。出てしまえばこちらのものです。
      特養独特の雰囲気、昨年伯母の面会に行った際に感じました。
      「ギクッ!」としたというか…。
      瞳が…、目がガラスみたいなんです。透き通っているような水色っぽい瞳。
      室内が、深海のような、時間の止まった空間ですよね。
      私は祖父母と同居しておりましたので、昔で言う「ぼけちゃった」様子も知っています。ただ、今で言うなら【要介護1】程度でしょうか。
      自分のことは全て出来ましたね。脳梗塞で倒れるまでは家事もしていたし。
      ただ、物盗られ妄想はありました。
      初期の認知症で、脳梗塞を起こし、入院先で意識のないまま亡くなりましたので、介護と言うほどの苦労はありませんでした。

      イーグルス、数年前WOWOWで特集していたときは、みんな元気だったのに(T_T)
      行くなら、ギターの人が先だと思っていたのに(T_T)
      デウィット・ボウイもそうですが、今でも声量もあって格好良かったのに。
      残念でなりません。
      私はマイケル・ジャクソンが好きで、未だにDVD観られません。見ると泣きそうなので。
      フレディ・マーキュリーも、好きでした。
      ビリー・ジョエルには長生きしてもらいたいなぁって思っています。ミックと、ポールと、ボブ・ディランの御大達にも(*^^*)
    • 2. ニャンコ
    • 2016年01月22日 10:38
    • あんず様
      おはようございます。

      今日はひとっ走りして帰ってきたところです(汗)
      と言うのは 今日 「一人暮らし高齢者の会」の
      新年会があるのです。忘年会をドタキャンした母は
      今回は絶対に行きたいと言って早くから申し込んでいたのに
      今週になり「しんどいからやめる」です。
      毎度、毎度のことです。それで自分で責任者の家に
      何度も電話をかけていました。でも相手の人は忙しく出ていて
      たいてい留守。留守電に入れれば良いのですが母は苦手。
      私がすればよいのですが母にさせようと思っていました。
      昨夕母がほっとした顔をして
      「やっと出てきはって、ちゃんと電話で断れたよ」
      と言いました。
      「良かったね」
      と会話したのに今朝布団の中から
      「それはそうと(この言葉の後はたいてい嫌な話)、あんた私まだ電話で断ってないわ。今日会があるのに」
      と言うので 昨日ちゃんと電話したと聞いたよ と いくら言っても
      怒って
      「あんたは前からよく作り話をする!!!」
      と言うので「じゃあ今から会場に行って断ってくるわ」
      と念のため私は自転車を走らせました。ちょうど準備中でした。
      責任者の人が
      「おかあさんからは昨日電話もらいましたよ」
      と言います。
      書き付けの一つも書いてもらって母に見せたい心境でした。
      家に帰ってその旨話してもまだ信用してくれません。
      「だれだって 思い違いすることあるよ。私だって忘れたりするのに
      おかあさん 人の言うこと信用したら。自分だって思い違いすることあるって
      考えたらどう?」
      ときつく言って帰ってきました。
      妄想けっこう。物忘れけっこう。ずぼらけっこう。私が嫌になるのは
      今日のような場面で絶対に私の言うことを信じようとしないときです。



    • 3. うちわ
    • 2016年01月22日 10:53
    • あんずさま皆様おはようございます
      ハハが始めてショートに行ったのは昨年の9月でした。
      その頃はまだしっかりしていたので、帰ってきてからよりぬきの○カばっかりのトコなんか二度と行かないと言っていました。
      ハハでもなんか変だと分かったのでしょうね。
      その時は私が送っていったので、一緒に中まで入り見学してきたのですが、やはりゾクッとしたのを覚えています、今思えばハハの行く末を感じたのかもしれません。

      そして、今朝ショートへ出かけて行きました。
      ハハ、お賽銭持っていかなきゃと、、、
      そんなトコ行く訳ないじゃんと思いながらも、そうじゃ小銭持って行く?
      と財布に入れて持たせました。とにかくすんなり出かけてほしくてね(笑
      財布も、バックもどこかへ仕舞いこみ忘れてないんですよ~ハハは盗まれたと言ってますけどね。
      私がまた捜せばいいのでしょうけど、そこはホラ嫁だから、勝手に触りたくなし、ハハも触らせたくないところなんですよね~無くなれば犯人は私になるしね、、、
      なので、以前私が預かったバックを持たせました。
      何処へ行くのかも分かってない感じです。
      でもお迎えの車に、「おせわさま~今朝もさむいね~」と愛想よく出かけていきました。
    • 4. うちわ
    • 2016年01月22日 10:53
    • つづきます

      ここ数日、夕飯食べながら寝てしまうんです、それに伴いお下の方も・・・
      これでまた進行した事を実感しました。
      日中一人にしておけなくなりそうです。
      先日介護認定の更新調査がありました。医師の診察もありました。
      どちらも、進みましたねの判断でした。
      特養は要介護3からでなくてははいれませんし、因みに200人待ちと言われました。
      ハハが果たして3になるかどうか・・・
      デイやショートを増やしても、進行の早さにそれまで待てないと思うし、やはり私設のホームを捜すことになりそうな予感です。
      とりあえず、今日からの4泊は介護のヤスミます。

      ひろちゃんさまのお義母さまも、ご自分の家を忘れてしまうのですね~
      驚いた事でしょうね、また悲しかった事でしょうね。
      私もそれを主人に話した時、涙出ました。
      綺麗好きで、なんでも出来たハハが何も出来なくなって・・・
      主人もショックだと思います。
      でも現場を見てないんですよね~半信半疑?かもしれません。
      息子が一部始終を見てるし、主人にも状況説明してくれるので助かりますけどね。
    • 5. ニャンコ
    • 2016年01月22日 15:37
    • あんず様

      再びお邪魔します。

      うちわさん、ひろちゃんはじめお義母父さまの
      介護をされているチームあんずのみなさんには頭が下がります。
      本当によく尽くされている。

      母の作話に疲れています。先ほどのコメントには慣れたように
      語っていた私なのに。
      今日は全く訳の分からない内容で責められています。
      朝9時頃に行くと母はまだ寝ていて
      「それはそうと、ぬくもらない、寒い 冷たい」
      と布団の中から言うので
      あんかのことか電気敷き毛布のことか訪ねながら点検していると
      この私が以前母の所から持ち帰ったと言います。
      あんかのことなら私は持ち帰っていません。母の言う話は要領を得ません。
      「そんな”あんか”ではなく、ポンポンポンとした形で脇のあたりを温めるやつよ。
      あんた前にそれをよく調べてみたいと言ってここで本を見て調べて
      持って帰ったでしょう」
      私は
      「ごめんねえ、私最近昔のことすぐ忘れてしまうのよ」
      と答えるようにしています。
      全く訳の分からないことを言います。寝ぼけているんだろうと思いましたが
      午後にも同じ事を言いました。これは当分言い続けるでしょう。

      さてニャン母はいつもストーブ、あんか、電気敷き毛布、
      エアコン、こたつも全部 最強の数字にしています。
      私は見つける度こっそりと設定温度を下げています。
      どうも母にはたよりなく感じるみたいです。体感温度の感覚も変わってくるのでしょうね。

      作話との付き合い方は 深刻に受け止めずスルーですね。忍々!
    • 6. クルミ
    • 2016年01月22日 17:04
    • あんず様

      コメントにいつも温かい気持ちのこもったお返事をくださってありがとうございます。
      日々、ご苦労されている皆さんのコメントも私の心の支えになっています。 一人ではないんだと思えるようになりました。 

      母のブラウスは、先ほど母自身がみつけました。 私も数日前に探しましたが、見つけることができなかったものです。 風邪を引いていた私は体調が悪く、しっかり探せませんでした。 母は何十年も前の古い洋服も処分ができず、 たくさんありますし、収納場所も多いので、探すのは大変です。 私がタンスや衣装箱に紙を貼ってなにが入っているかわかるようにするのですが、 母はそれを無視して、気ままにいろいろ出し入れします。 私が母のものを管理するのはとても難しいです。 ブラウスは自分がしまったところ(母の記憶では)ではないとこらからでてきたので、姉が返しに来たのだと思っています。 姉は車で20分くらいのところに住んでいます。デイに行っている間にも姉が家に侵入してくるので、デイは行きたくないと言います。 私が探してもみつからないと姉が持って行ったのだと言うし、見つけても姉が返しに来たのだと言うし、どちらにせよ大きなストレスです。  最近買った母のセーター、ズボンなどは母に頼まれて、2階の私の部屋であずかっています。 
    • 7. なごみ
    • 2016年01月22日 17:54
    • こんばんは あんずさん
      まだお母様はあんずさんと言い争い出来るから良いですよね。
      主人を預けていた老健も殆ど表情の無い人達ばかりでした。
      最初は戸惑っていた施設のスタッフさんも
      主人が行くと施設が明るく成ると歓迎してくれていましたよ。

      やはり家の孫達も人見知りする頃に成ると
      怖がって泣いていましたが、慣れると大丈夫に成りましたよ。
      でも偶に立って近づくと泣いて怖がりました。
      子供には説明しても理解できないし、
      主人が可愛そうに成りましたよ
    • 8. あんず
    • 2016年01月22日 23:44
    • いちろく様、こんばんは。
      すんなり、デイへ行くってないですね。
      でも、無事に行かれてよかった。
      母は明日ですが、雪が降るとニュースで言うたびに、
      「明日、アタシは出かけないわよね」と聞きます。

      私は両親の祖父母がいなかったので、認知症どころか、
      年寄りについてもよく知りませんでした。
      だから、母を迎えに特養に行ったときは、ほんと、
      「ギクッ」でしたね。
      母がわけもわからず、怒りっぽくいたのも理解出来ました。

      今日の診察で、母が一番怖がっていた、「息が出来なくなって、
      苦しんで死ぬのは嫌だ」というようになりそうで。
      脳梗塞で、バッタリ、そのまま意識なくというのがいいんですけど。

      私もマイケル・ジャクソン、大好きです。
      葬儀の際には、「not alon」流して欲しい。
    • 9. あんず
    • 2016年01月22日 23:44

    • ニャンコ様、こんばんは。

      ニャン母様との会話を、ひろちゃん様のように、
      録音して、聞いて頂く方法もありますね。
      言った、言わないをはっきりするに、いいみたいです。
      それでも、母は、「それはアタシではない。アタシのマネをしている」
      と言われて、あっけにとられました。
      母達が言う妄想というか、作り話は巧妙ですよね。
      ニャンコ様、お疲れ様でございました。
    • 10. あんず
    • 2016年01月22日 23:45
    • うちわ様、こんばんは。

      今頃、ゆったりとお過ごしのことでしょう。

      確かにショートステイをされるご老人のなかには、
      特養でボーッとしている人と同じくらいの方もいますね。
      話し相手がいなくて、そういう方ばかりのなかにいると、
      母は不機嫌になっていました。

      母は認知症になってから、義姉に対する態度が全く
      変わりました。
      それまでは、なにかという、「アタシを無視する嫁」とか
      言ってました。
      それが、いないと困ると言い出しました。

      うちわ様はよく出来たお嫁さんです。
      さすが、お姑さんの性格をよくわかっていて、
      手を出すところ、やめるところをコントロールされている。
      長年の同居の生活の知恵なんでしょうね。
      日頃、ほんとお疲れ様でございます。

      ご飯を食べながら寝てしまわれる・・・・。
      同じような認知症の症状がどのように変化してくるのか、
      こうやって、コメントを書いて下さると、覚悟できますし、
      そういうことになれば、むかっ腹を立てず、進行したんだと
      自分自身に言い聞かせることが出来ます。

      きっと、ご主人様もそんなバカなと思いたいことでしょう。
      特養は200人待ちですか・・・。
      今のご老人は長生きをしますもんね。天文学的な数字かもしれません。

      綺麗好きと言えば、母もそうでした。
      今は、ヨダレを垂らすし、そうであったかけらは一つもありません。
    • 11. あんず
    • 2016年01月22日 23:46
    • ニャンコ様、再びこんばんは。

      ニャンコ様、よく言いましたね。
      「ごめんねえ、私最近昔のことすぐ忘れてしまうのよ」
      言いたくないですよね。ほんと、えらかった!!

      その一時、ニャン母様の作り話という矢が当たらないように、
      右に左に避けてくださいね。

      なんだかわからなくても、
      「最新のものが出たようだから、そそ、一旦うちへ持って行ったかも」
      と、どこかから出てきたときには、そのことは忘れていますから。

      でもねえ、娘だから、「それは、違う!!」と
      正しく訂正したくなるんですよね。
      ジレンマです。スルーするって難しいです。

      ニャン母様と違って、母は逆に暑いと言って下げてしまい、
      夜中に寒い!って叫ぶんです。
      だから、夜中のトイレ介助のあとで、温度を上げるように
      しています。
    • 12. あんず
    • 2016年01月22日 23:46
    • クルミ様、こんばんは。

      クルミ母様は、ブラウスをどこに入れたかわからない不安を
      誰かのせいにしたいのでしょう。
      クルミ様は同居しているので、同居人を疑うと、世話をしてくれる人が
      いなくなるということは、理解出来ているんですね。
      で、ちょうどよいのが、別居しているお姉様なんでしょう。

      兄のことをクソみそに言っていたころ、母に、兄が来ることを
      伝えると、「なんで、来るのよ!」と言うのですが、
      でも、会うとそんな態度は微塵に見せませんでした。
      クルミ母様は、どうですか?

      4年前に、母が入院したときに、これ幸いで、
      母の物を処分しました。
      以後、デイのときに気が付かないように
      ちょびちょびと処分しました。

      認知症が進行すれば、お姉様を犯人扱いしなくなります。
    • 13. あんず
    • 2016年01月22日 23:54
    • なごみ様、こんばんは。
      母の認知症の進行は穏やかです。
      言い争いをしても、負けませんもの。
      脳が闊達になるからでしょうか、シナプスがつながるようで。

      ご主人様が施設に行くと明るくなるというのは、
      ご自分から色々とお話なさるからなんでしょうね。
      なごみ様とご主人様との冗談を言うというコメントを読んだとき、
      ユーモアというか、会話を上手にキャッチボール出来る方なんだなと
      思いました。

      お正月に甥家族が来てくれたときも、末っ子が人見知り。
      母の顔をみようともせず、ちょっとハラハラしました。
      お嫁さんが、「これでも、帰ると今日は楽しかったねと
      言うんですよ」と言ってくれてほっとしました。
    • 14. クルミ
    • 2016年01月23日 10:41
    • あんず様、皆様、おはようございます。

      あんずさん、お返事ありがとうございます。
      そうですね。母は私が病気になることや怪我をすることをとても心配しています。 「クルミちゃんだけが頼りなの。」と言われいつもぞっとしています。
      私には兄がいるのですが遠方に住んでいるし、兄は兄で色々な問題を抱えています。 母は私がいないと誰も自分の面倒を見てくれないと思っています。私は私がどうかなっても、姉がなんとかしてくれると思っていますが。
      以前にも書きましたが、血液の病気、逆流性食道炎と喘息があり、鼻炎にも悩まされています。 深刻な病気には今のところかかっていないと思いますが、年齢もあり、とにかく体調と気分に波があります。 今も呼ばれて、デイは止めることにしたと言われました。前歯が抜けたと言っているので、歯医者に行かなくてはいけないかも。目もおかしいということで眼医者にも。 一日の大半をベッドの中ですごしています。
      外に出たらと勧めると、自分の体調がいい時には出かけるから、無理に行けと言わないでくれと怒るので、最近は私は何も言わないようにしています。

      母の妄想に関しては、母と姉は直接会って、何度も話し合い、喧嘩をくりかえしています。 姉は経済的にも全然困っていないし、母の物を取るわけがないし、合い鍵も渡されていないから、お母さんの家には入れないと何回も説明しています。母が納得しないので、姉も怒って怒鳴りながら帰って行ったこともあります。

      ほんと、介護している方が先に病気になって逝ってしまいそうな気にさえなります。
    • 15. あんず
    • 2016年01月24日 01:46
    • クルミ様、こんばんは。
      今日は母のデイを利用して耳鼻科へ行き、花粉症の予防の薬を貰ってきました。しかし、その前に、温度差アレルギーが出てきたようで、そっちのお薬も貰ってくるべきだったと。症状が出たときに病院へ行きたいのに、行けませんよね。鼻炎では、母はデイへ行ってくれませんから、「ガンの治療のため」にしています。それでも、母は「アタシはここで、一日寝ているだけだから、行ってくれば。」と言う。ほんと、認知症で、ジコチュー。自分のことしか考えない。
      「ガンは大変だから、仕方ないわね、行くわ。」と言わせるまで、何回も言い争いをしました。「私にガンで死ねっていうのね。」と言いたくないことも言いました。今でも、言いますが。
      クルミ様も、デイへ行く理由づけを何回もクルミ母様へ刷り込むように言うほかないかもしれません。私がガン治療へ行くというウソをケアマネにも話して、口裏を合わせて貰ってます。
      母も一日の大半どころか、一日中ベットのなかです。
      母も入れ歯が合わないし、白内障だし、病院へ行かなければならないのですが、行かないと言うので、命に係わることではないので、ほったらかしています。
    • 16. あんず
    • 2016年01月24日 01:47
    • クルミ様、前歯が抜けて食事が出来ない、目が見えないで困るから、病院へ行くと本人達が言うまで、そのままにしておきましょ。
      ただ、そういう不具合にどうして?とか、なんで、こんなに悪いのかとか、文句を聞かされることが嫌ですけどね。
      ただ、クルミ様ご自身の通院はなんとかしなければなりませんが。
      先日、玄関のあがり口で、私自身、足を滑らせて尻餅をつきました。
      たまたま、母のための掴まり棒があり、それを、とっさに掴むことが出来て、転倒することはありませんでした。
      でも、転倒して、大腿骨を折って、私が入院となったら、母も自分がどういう立場に居るのかを理解してくれるのかなと、実際になってみようか、なんて、思いました。
      お姉様のことは、認知症の進行を待つほかないですね。記憶力がなくなると、妄想も減ってきますから。
    • 17. クルミ
    • 2016年01月24日 09:30
    • あんず様

      的確なアドバイスをいつもありがとうございます。 あんずさんのやさしさに甘えて、自分の苛立ちや愚痴ばかりをだらだらと書き連ねていて、申し訳なく思っています。 なんだか悩み相談室みたいにさせて頂いているようです。 とても感謝しています。
      昨日の私のコメントで、「血液の病気、逆流性食道炎と喘息があり、鼻炎にも悩まされています。 深刻な病気には今のところかかっていないと思いますが、年齢もあり、とにかく体調と気分に波があります。」と書いたのは私のことではなく母のことです。 書き方が悪かったので、ひょっとして私のことと思われたかなと反省しています。 分かり易く文章を書くのは結構むずかしいです。 
      私は花粉症はありますが、一か月ほど病院の薬を飲めば治まる程度です。 あとは飛蚊症と光視症がありますが、これは加齢によるものと病院で言われました。 それと、骨粗しょう症です。 私は50過ぎくらいでなったので、当時は骨粗しょう症は80くらいの人がなると思っていた私には、とてもショックでした。 骨密度が落ちないようにする薬を10年くらい飲み続けています。 母が9年前に大腿骨骨折したとき、母の骨密度も低いのが分かりました。母親が骨粗しょう症だと娘もなりやすいと聞いたことがあります。 体形的にも痩せているとなりやすいということです。 母も私も40キロないくらいです。 身長は母は153cmで私は156cmです。 あんずさんは骨密度は大丈夫でしょうか。
    • 18. あんず
    • 2016年01月24日 17:28
    • クルミ様、こんにちは。
      お母様も病気のデパートなんですね。
      年を取るとそれなりに、色んな病気が出てきますし、
      年齢からくる、治療方法のないものもありますね。
      一昨年、右手首を骨折しましたので、骨密度は低いと思います。
      45歳くらいのときに一度測りました。
      だいたい、年齢相応だとのことでしたが、下り坂ですから、
      そのときに、運動をしてください。
      それも、太陽に当たって下さいと言われました。
      それから、10年以上ですから、かなり、ヤバイはず。
      整形外科の先生は、手首を骨折したときに、
      次、転倒したら大腿骨ですから、転ばないようにと
      注意を受けました。
      そうだ、一度、骨密度の検査にくるようにと言われてました。
      今は、注射で、骨密度を上げられるとおっしゃってましたっけ。

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