いいんとちゃう。ようやったんやから。

母の乳腺外科の主治医から、声をかけて貰い、
涙がボロボロ。

数か月で癌が皮膚を破って出てしまう状態で
東大病院でも高齢を理由に断られた手術を、
引き受けて下さった先生。

年に数回、母の代りに乳がん予防のホルモン
剤を頂きに病院へ行っていました。

4月に先生と会い、大腿骨を骨折した旨を、
伝えるとやはり骨粗鬆症の副作用が出たねと、
薬の服用は中止になりました。

6月末に、母を連れてくるようにと、言われて
いました。


2回目の肺炎による入院で、乳がん用の薬を
変える予定だったことが気になりました。

現在の母の病状から、以前、東大病院の先生
から言われたことを思いだしました。

お年がご高齢で、がんで死ぬというよりも、
感染症で亡くなる可能性のほうが大きいです。


乳腺外科の主治医に、肺炎で入院中あること
を伝えました。

先生、お薬を変えるとおっしゃいましたが。
どうでしょう?

そうやね、ステージⅢやったからね。
そうなると、薬を続けるか、続けないかを、
僕の口からは、言われへんねん。


そうか、やめていいということをこっちから
言わんとアカンねんな。

たぶん、そう長くはないんです。
だから、薬の服用をやめようと思うんです。
先生、賛同して下さいますか?

僕もそれでええと思うよ。
いいんとちゃう、ようやったと思うから。


思わず、涙がボロボロ。

泣きながら、申しました。

先生、今度は私の番だと思うんです。
そのときは、お願いできますか?

お母さんのことは、これで終わりというわけ
ではあらへんよ。
世代交代やね、いつでも看てあげるから。


005


母の一つおいてお隣りさんには、毎日、息子
さんらしき方が来ています。

お母さんと声をかけて、一方通行で話をされ、
レイジ様を思いました。



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コメント

 コメント一覧 (25)

    • 1. はるる♪
    • 2016年08月03日 01:26
    • あんず様、辛いですね。

      どんな関係であれ、親を見送るのは大きな仕事ですね。
      特に高齢になると急激にと言うよりは徐々に身体の機能が停止して・・・となりますが、
      それを見届けるのは本当にしんどいですね。

      お母様の苦が少しでも無く過ごせることを願っています。
      早く老健に戻ってセキノさんとのおしゃべりや楽しい時間を過ごし、
      食べられるようになるとそれこそターミネーターのごとく
      復活されるかも知れませんね。

      私もずっと母をどのような形で見送るのが
      自分にとって楽なんだろうと考えています。
      自分中心でお恥ずかしいのですが・・・
    • 2. チコ
    • 2016年08月03日 01:26
    • あんずさん 夜中です。雨がたくさん降ってます。昨年の今日と言うか、明け方病院からの電話で起こされて、、カメ父のさらなる急変の連絡を受けタクシーで病院に行きました。
      しばらく二人だけの静かな時間。ゆっくり呼吸が落ちていくおとうーたん。
      麻痺しながらも頑張った右の手足。もう病気じゃないよってさすっていました。
      本当にそのまま穏やかに、、そんな朝でした。いろいろ思って眠れなくて。
      あんずさん。もう先生の言う通りですね。
      人にはここでもういよって。何かあるんですよ。きっと。
      お母様とゆっくりと過ごす時間を宝物にしてくださいね。チコ
    • 3. レイジ
    • 2016年08月03日 02:33
    • あんず様 命の管理人としての決断の時が来ましたね、お母様の気持ちと自分の気持ちの間で決められないことを決めないといけないのですが、気持ちをしっかり持ってください。思いっきり泣いてからでも遅くないと思います。
      春に蒔いた桔梗に花芽が出ました、あと一週間くらいで咲きそうです。
      お袋を一人で見送ったので、それから私は、六文銭を首から下げて生きています、不惜身命じゃなく、一人で行く覚悟で・・・・・。
    • 4. あんず
    • 2016年08月03日 02:45
    • はるる♪様、
      今日の(正確には昨日)母は元気いっぱいでした。
      同室の患者さんを見渡して、「あの人の白髪はスゴイ!」
      (って、母の白髪のほうがスゴイんですが。)
      「年寄りばかり」とか、自分を何歳だと思っているのでしょうか。
      こんな状態だと、また老健に戻るかもしれないと思ったり
      しました。
      しかし、食べないことが、このままで・・・と思ってしまうことでもあります。

      >母をどのような形で見送るのが
      自分にとって楽なんだろうと考えています。
      はるる♪様、私もです!!
      もう、自宅に戻ることはないので、病院か老健か・・・。
      病院にも老健にも、臨終に間に合わなくともいいと
      サインしてあります。
      母には冷たい子供達かもしれません。
    • 5. あんず
    • 2016年08月03日 03:08
    • チコ様、こんばんは。
      もう一年、早いものですね。
      カメ父様の日々の頑張りぶりは、チコ様のコメントで
      よくわかりました。
      素晴らしい努力をされていましたよね。でも、どんなにお辛かったことか。
      カメ父様との最後の時間は、お父様としてきっと嬉しかったことでしょう。
      きっと、守護霊のように、チコ様を守っておられると思います。

      チコ様、膠原病の結果はよかったですね!
    • 6. あんず
    • 2016年08月03日 03:11
    • ペコロス課長レイジ様、こんばんは。
      毎日、夕食時に来て、物言わぬお母さんに向かって話しかけている男性がいます。
      きっと、レイジ様もこの人のように、一生懸命に話しかけておられたんだとジーンときました。
      桔梗、萩の花は、夏の間から咲いているものがありますね。
    • 7. ココ
    • 2016年08月03日 08:21
    • あんずさん、おはようございます(^-^)v
      色々な決断、お辛い事と思います。「いいんとちゃう……」というお世話になっている先生の言葉に救われましたね。
      少し違うかもしれませんが、義母が特養入所が決まり、お世話になったケアマネさん、施設、訪問医療センター、看護センターにお礼に行ってきました。皆さん「長い間頑張りましたね。良かったですね。」と言って下さいました。そのなかで訪問看護センターの所長さんが「在宅を一生懸命やっているお宅は、はい、順番ですよ!と背中をポンと押されないと施設入所にも踏み切れないんですよ。ココさん御夫婦もそうでしょう。本当に良かったですね。まだ介護は終わりではないけれど、良かったですね。」と言ってくださり、夫も私も泣いてしまいました。
      決まった後も、後悔やら罪悪感で、もやもや、うじうじしていたので、救われました。
      事情を分かっていてくれた方々の言葉は、本当に嬉しく救われますね。

      お母様が穏やかに過ごしていけると良いですね。
      昨日の様子だと、まだまだ復活もありそうですね。
      好きなもの、食べやすいものを持って面会に行ってあげて下さいね。
      老健に戻れる事を願っています。

      今日が良い一日になりますように。ココ

    • 8. はる
    • 2016年08月03日 09:00
    • おはようございます。
      あんずさんのブログに出会えて良かった。
      本当にそう思います。
      親の看とりと向き合うことは様々な思いが交差します。
      皆さんの思いも知りながら、私も少し前に進めそうです。
      ありがとうございます。
    • 9. チョコ
    • 2016年08月03日 11:45
    • あんず様、皆様こんにちは*

      あんず様
      一つ一つの決断、そのたびに
      心の中で色んな思いが渦を巻き、涙が溢れ
      これで良いんだと自分に言い聞かせる。

      義母は、1日に何度もお世話になった病院を
      無事退院し長崎のショート先の特養に移りました。
      移動中の車の中、子供のように遠足気分、
      久しぶりに食欲もあり元気で到着しました

      施設で、手続きや説明をうけている間、義母は「帰る、息子たちを呼んで」と何度も言っていたそうです。
      何度も退院後の事は話していましたが、すぐに忘れてしまうようです。
      スタッフの方の方言を聞いてようやく、自分が故郷に戻って来たと感じたようで、「懐かしい、懐かしい」と言ったそうです。

      義母の部屋に行き、もう一度、故郷の施設に
      お世話になること、一週間したら会いにくること等々話しました。
      帰ろうと椅子から立ち上がった時、義母から手を差し出し主人と握手しました。
      部屋を出ながら振り向くと、ベットの柵の間からずっと手を振っている義母が見えました。
      「これが最後かもしれない」うしろ髪を引かれるような思いで施設をでました。
      高齢で、体重も減り続けているので、いつ何があってもおかしくない、覚悟は出来てるはずなのに・・・
      変な虚脱感に襲われています。

      義母には、穏やかにゆっくり過ごしてくれるよう願うばかりです。

      あんず様、皆様本当にありがとうございます**
      これからもよろしくお願いいたします☆
    • 10. あんず
    • 2016年08月03日 13:31
    • ココ様、こんにちは。

      ココ様、ご主人様、ほんと、お疲れ様でした。
      在宅とは違う介護が始まりましたね。
      この介護も、違う悩みが出てきたり、
      決して介護は終わっていないという実感ありますね。

      この乳腺外科の先生には、助けられました。
      90歳目前で、心房細動があり、東大病院では麻酔をかけただけで、
      危ないとも言われ、認知症は進行すると言われて。
      散々、悩んで、相談して、「切ってあげるよ。」と言われ、
      それも、40分という短時間で済ませてくれました。

      薬を服用しなければ、骨へ癌が転移する可能性が大きい。
      転移すれば、痛みが出ると言われています。
      これ以上の状況で、痛みが出るのは可哀想だし。
      もう、母は決められない。私が決めることなので、
      これも悩みました。
      ほんと、「いいんとちゃう……」の一言で、ホッとしました。

      施設に入所させると、どうしても、これでよかったのか、
      在宅で介護が出来たんじゃあないかと心がチクチクしました。

      母が施設に入所したら、10年間外出出来なかったから、と
      チクチクする反面、心待ちにもなりました。
      しかし、いざ、入所されると、逆に閉じこもりになり、
      どこへも出かけない日々になり、不眠にもなりました。

      在宅から施設へ。
      清水の舞台から飛び降りる気持ちですよね。

      派遣の仕事も一段落。外出予定もないので、毎日、夕食時に
      行ってみようと思っています。
      食べないというか、食べれないというか。
      老健より、入院されているほうが、安心感が強いです。

      暑い夏ですが、ご夫妻で、ゆっくりしてください。
      今までの生活と、180度、360度違う生活になります。
      体調を崩されませんように。

    • 11. あんず
    • 2016年08月03日 13:41
    • はる様、こんにちは。
      >あんずさんのブログに出会えて良かった。
      こう言って頂くと、とても嬉しいです。

      自分を産み、育ててくれた親に対し、
      早く死んでくれと思った、認知症初期のころ、
      否、今でもその思いが、鎌首をもたげますが。
      ブログの基本は、その時々の自分の感情を正直に
      書こうと思ってきましたし、思っています。

      28日からでしたか?
      お父様を自宅介護されているんですよね?
      人の手を利用させてもらっても、在宅介護は、
      辛くて大変です。

      はる様、苦しいときは苦しいと声をあげて
      くださいね。
      すべてを背負い込まず、ケアマネさんとか、
      助けを求めてください。

      そして、楽様がよく、書いてくださるように、
      手を抜いて、まず、ご自愛してくださいね。

      自宅で看取りが出来る、難しいけれど、理想でした。
    • 12. あんず
    • 2016年08月03日 13:49
    • チョコ様、こんにちは。

      西日本、特に九州は猛暑が続いているようですが。

      福岡から長崎までのドライブですね。
      そうなんですよね、母もたった、1時間弱のドライブを
      はしゃいでいました。
      そして、介護保健老人施設の文字を見て、
      「アンタ達、アタシをだましたわね。」と言った母。
      あの元気さはどこへ行ったんだろうと思います。

      今、私も出来るだけ、面会に行こうと思っています。

      手を振り帰るときの切なさは、在宅にはない
      介護の辛さですね。

      私もチョコ様と同じように、「これが最後かも」と
      しっかり、一日一日を過ごして行こうと思います。

      体重が減り続けることは、栄養がなくなるので、
      心配ですね。

      故郷の長崎で過ごされるお義母様、きっと、
      穏やかに思われていることでしょう。
    • 13. 山椒魚
    • 2016年08月03日 13:51
    • こんにちは。あんず様。

      うちの母も抗がん剤を飲んでいます。
      1年以上前に、お医者さんから「薬はどうしますか」みたいな打診がありました。
      その時は、まだ続けるようにお願いしました。
      それからしばらくして、定期的な検査の画像で、ガンが大きくなってました。

      最近、体力が弱っているようなので、抗がん剤をしらばく休むようにお医者さんに相談しようかと思案中です。それなりに副作用のある薬なので。でも、ガンが大きくなったせいで体力がなくなってるのなら、抗がん剤を服用したほうがいいかもしれませんよね。ま、素人が考えてもしょうがない。次に病院に行った時に、相談する予定です。

      体がきつくても1日でも長く生きているほうがいいか。
      体が少しでも快適になる方向でお医者さんと相談するか。
      直接母に「どっちがいい?」と聞て、どう反応するか試したい気持ちはあるのですが。できそうにないです。

      父は、何もかも覚えていられない自覚があります。
      「ご飯、食べた?」と聞くのも可哀想になってきました。
    • 14. 山椒魚
    • 2016年08月03日 13:58
    • あんず様。

      度々すみません。
      360度回ったら、元も黙阿弥でっせ。
      揚げ足取りですみません!!!
    • 15. くま
    • 2016年08月03日 18:02
    • あんず様拝借 m(__)m
         チコちゃん しんどいし 辛いし 悲しい時は カメ父のことを想って「ちゃんとチコを守ってね!」とお願いしよう。 膠原病をスルー出来たのはカメ父が守ってくれたんだと思います。

      あんず様 みなみな様
         あんず様がお母様のことで いろいろ心配されているのに・・・
      なんと 鬼くまは  くま母にいっそ病気にでもなってほしいと・・・・くま母 来週退院  通いながらの半同居介護・・・考えるだけで吐き気が・・  ありとあらゆる介護制度を 限度額を超えて利用する予定・・だが・・・
       どのような介護生活がスタートするのか・・・今の毎日見舞いでマックスなんだけどねえ
       
      あんず様 & チームあんずの皆様
        重荷を背負って這いつくばり  ぎゅぎゅぎゅちゅはぐ
       それでも自分に鞭を打つ     ラブリーよしよし!!
        お願い 誰か 代わって・・とは言えないな    なでなで♡♡
                      夏バテでも 気分は冬眠中 くま
    • 16. ポヨヨン
    • 2016年08月03日 20:39
    • 事情を熟知していて、それを言う訳でもなく、
      端的な言葉で家族の心を察してくださるというのは、
      真のお医者様ですね。

      どんなにか、心が救われたことでしょう。
      心中、お察し申し上げます。

      わかる人にしかわからない、それが介護なんでしょうね。
    • 17. とも
    • 2016年08月04日 07:49
    • あんず様
      通勤電車の中で拝見して、私も涙が出てしまっています。そして、お辛い時に、先日のコメントにお返し頂きありがとうございます。この場が救いです。あんず様の心も穏やかでありますように。
    • 18. うちわ
    • 2016年08月04日 09:20
    • あんずさま皆様お疲れ様です。介護疲れの身体に暑さは堪えますね。
      私もハハの主治医に言われました。
      精神的な疲労は思った以上に蓄積していますよ、何よりこれからまだ先のあるあなたを一番に考えなさい、頑張り過ぎていませんか?
      張りつめていた心に、先生の優しい言葉が沁みてうるうる、大丈夫?との言葉にまたまた涙した事がありました。
      介護を分かって下さる方からの言葉には本当に救われますね。
      ここ一週間ハハの面会に行っていません、行かねばと思いながら自分に言い訳して遠のいています。行くのが怖いなんて逃げてますよね。

      ホームでは皆さんTVの方を見ながら談笑したり体操したりするのですが、ハハは皆さんと逆方向を向いて、身体が折れるくらい下を向き、独り言を言い続けています。
      そんなハハにオカーサン体操しようか、少し腕を動かそうか?
      つかれるからいんない(しない)と言いながら、相変わらずとうさんは?おじいちゃんは?と尋ねます。
      どちらもハハの父と祖父なんですけどね・・・
      レビー特有の症状である幻覚、妄想の中に居るのでしょう。
      そんなハハを見ながら少しづつ心の準備も出来るのかなと・・・
      人生の終盤はホントに切ないですね。
    • 19. 楽
    • 2016年08月04日 13:37
    • あんず様☆こんにちは☆ 母親の命や病気について、本人が決められない時に、子供が決断しなければいけないのってツラいですね…でも今回のお医者様みたいにおっしゃって貰えると、少し心が軽くなりますねぇ~。 まだまだ在宅介護が続きそうなあたし…うちわ様のコメントに涙がとまらなくなりました。 ☆とも様はじめまして!お仕事と介護はたいへんだと思いますが、お仕事続けて下さいね。あたしは介護しかない人生になってしまい、悔やんでいます… ☆チコ様☆お久しぶりです!カメ父様がお空に行ってしまい、一年とは早いですね… チコ様にいつも思い出してもらっているカメ父様は幸せなお父様です。お母様と二人の暮らしは、色々ゴチャゴチャたいへんだと思いますが、穏やかでいて下さいね。チコ様があんず様に送ったコメントみながら、ハッと我が身に置き換え、楽母との時間を大切にしようと思いました。チコ様、ありがとうございます。 (あんず様☆拝借しました。) チームあんずの皆様~疲労貯金だけが貯まっていく介護地獄ですが、なんとか少しでもご自愛時間作って、ノラリクラリと介護しましょうね!
    • 20. あんず
    • 2016年08月10日 01:44
    • 山椒魚様、こんばんは。

      コメントが遅くなりました。
      大田区から横浜の青葉区はちと、遠い。
      夕食を食べせて帰宅すると、くたびれてしまい、
      うたた寝してしまう。
      きちんと寝るほうが、体力が回復しますね。ああ、実感です。

      抗がん剤の副作用は、辛いようですね。
      でも、大きくなっているとわかっていて、服用しない、
      これは出来ないことでしょう。
      母の場合、幸いに再発、転移していないので、
      思い切って止める決断が出来ました。

      お母様も、うちの母も自分で決めることが出来ませんからね。
      やはり、先生と相談しながら、しかありません。
      それが、寿命でもあるし。
      >体が少しでも快適になる方向
      たぶん、私は母にこれを選択します。

      お父様は、「覚えていない」ことに焦れることはないですか?
      母はときどき、ヒスを起こします。

      >360度回ったら、元も黙阿弥でっせ。
      そうでしたー!!ごもっとも!!
    • 21. あんず
    • 2016年08月10日 01:56
    • くま様、こんばんは。
      くま母様も、そろそろ退院の頃でしょうか?
      私は母をまた老健へ入所させるだけなので、いいですが、
      くま様は、そうはいかない。

      人の手を借りて、なんて、簡単に言っちゃいますが、
      簡単ではありませんね。

      なんとか、デイへ行って貰うことですね。
      そうすれば、リハパンを使って下さるかもしれません。

      冬だと、暖かいよ、と言って、パンツの上にリハパンを
      毛糸のパンツのように履かせてしまうことも出来るかもですが。

      なるべく、重荷を背負わないように、ケアマネさんを利用してください。
    • 22. あんず
    • 2016年08月10日 02:02
    • ポヨヨン様、こんばんは。

      乳がんを切除して下さった先生は、
      名医だからというわけでもなく、
      単に、入院したら、家から歩いて行かれると
      いう理由で選らんだけでした。

      でも、ほんと、とてもいい先生に巡り合いました。
      がんを取るか取らないか、もう、母には理解できないこと。
      私が決めることになり、悩みました。
      そのとき、後押ししても下さいました。

      悩まんでもええよ、とその時から、助けて下さって
      いたんですねえ。

      介護は、わかる人にしかわからない、
      その通りです。
    • 23. あんず
    • 2016年08月10日 02:16
    • とも様、こんばんは。

      この乳がんの薬の相談へ行ったときは、私は殊勝な娘。でもねえ、こうも回復して、ベッタリされると、払いのけたくなるのです。。。
    • 24. あんず
    • 2016年08月10日 02:27
    • うちわ様、こんばんは。
      この暑さ、おっしゃる通り、「介護疲れの身体に暑さは堪えます」
      介護中、また、悩んでおられる方々も、疲れているうえに暑い・・・。
      なんとか、乗り越えましょうねえ。

      面会に行きたくない気持ち、よくわかります。
      今は、病院だから、行っていますが、施設へは洗濯物を取りに
      行くだけ。

      うちわ様、一週間に一度、面会に行くでいいではありませんか。
      無理をせず、それこそ、ご主人様にお願いして、行かないときがあっていいと
      思います。
      老健に母を預けたとき、介護の終了した友人から、
      「プロに任せたのだから、信頼するほかないわよ。」と言われました。
      それで、いいのだ、です。
      妄想の世界にいるハハ様を見守るだけでいいではありませんか。
      その世界から連れ戻すより、ご本人はお幸せなのかもです。
    • 25. あんず
    • 2016年08月10日 02:32
    • 楽様、こんばんは。もう、母には判断が出来ませんもの。子供が決めるほかないですよね。私の場合、兄がいるので、相談した格好にして、責任を押し付ける方法もあります。でも楽様は一人っ子だから、全責任をもつことになりますねえ。◇介護しかない人生、それも終わりが見えず、自分自身も老いに向きあうことになる。母に、「あたしの人生もあと少ししかないんだ!」と叫びたくなります。認知症に叫んでも、思いやり、ないですから、最初から黙っていたほうが賢明。◇まだまだ、終わりは見えません。
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