午後、母の施設(特別養護老人ホーム)の
ユニット前に着くと、まず、聞こえてくるのは、
白内障で目が見えないM.ダックスのジローの、
吼える鳴き声。

見えないだけに、足音に敏感なんでしょう。

すると、トイプーのココと、中型犬の大喜と
文福の大合唱が始まります。

そのうち、高齢犬になった大喜の悲鳴に近い
キュンキュンと吼える鳴き声が混じります。

大喜は午前中に散歩に出ると、午後の散歩に
連れ出して貰えない可能性が大なので、一層、
声が大きくなります。

ウーン、そこまで、鳴かれると、可愛いもの。

散歩のボランティアさんは、アタクシのほかに
三人います。

面会謝絶中の今は、母のリハビリなど関係ない
ので、散歩の予定表を見て、誰も入っていない
日を選んでいます。

すると、一日置きに施設に来ることに。

散歩中に母の洗濯物をまとめて貰い、持って
帰ります。

会わずに帰ること、なんで、こんな気が軽い
のでしょうね。


006


帰り際に、ユニットリーダーさんから言われ
ました。

お母様は、いつも通り、とてもお元気ですよ。

そう言われたということは、

娘はなんで来ないの?、電話して頂戴。

とも言わず、大人しくしているということ。

※大好きなソファで寝る大喜。





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