認知症であっても、最後まで残る性格があり
ますよ。

みっちゃんさんがお元気なのは、その、気の
強い性格にあるかもしれませんね。

帰り際に、母の施設(特別養護老人ホーム)の
ユニットリーダーさんと話をしました。


母は施設に入所してから、在宅介護中にあった
排泄に関する問題が一切なくなりました。

トイレに行くと言って立ち上がり、歩き出すと
タラタラと漏れてしまうこともありました。

ところが、今は、立ち上がるのもままならない
のに、ベットの上をいざって、脇に置いてある
ポータブルトイレを使いこなす。


朝、着替えをする際に、リハビリパンツの後ろが
前にきてたりして・・・。

はぁ?!、へっ!

どうも、夜中に脱いでしまわれるようで。
リハビリパンツがないままのときも。

とリーダーさんが大笑いされました。


そうそう、母は、暑いと言って生まれたままの
スッポンポンになったことも。

それを、ここでもやってんだぁー


それでも、排泄で汚されることもなくて、
しっかりされていますよ。


010

規則正しい生活をされてますし、みっちゃん
さんの性格も、こちらはわかって対処しています。
安心して、お任せ下さい。

はい、それでは、明日と明後日は面会に来ません
ので、よろしくお願いします。

一日置きは、結構、疲れます。

まして、外出したりすると、もうクタクタ・・・。

やっぱり、母よりアタクシの方が早いかも。


ブログにお立ち寄り下さり有難うございました。
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コメント

 コメント一覧 (8)

    • 1. ロコ
    • 2019年05月15日 13:28
    • あんず様

      1日おきに面会に行くのは、あんず様がお母様を施設に入れられたときに決められた事なんでしょうか?

      お母様も、いつあんず様が来てくれたかなんて、すでに忘れているのに、やはりそんなに律儀に面会しないと、あんず様が納得できないんでしょうか?(^^;

      週に2日でも、物凄く立派!なんて思ってしまう私は、やはり薄情なんでしょうか?(^^;

      ワンちゃんの散歩のボランティアもあることだから、その日に合わせて週に2日の面会…
      そろそろそのくらいは楽になっても良い気がするのですが。
    • 2. ケイ
    • 2019年05月15日 16:43
    • あんず様 こんにちは。

      前回 あんず様は いわゆる 毒母に属する母親でした と、おっしゃっておられました。多いんですよね 毒母という娘を支配下に置く妖怪オババが 多いのです。私の周りにも何人いるかしら?
      娘はその縛りから抜けようにも抜け出せない。精神的ダメージで壊れる娘達もいらっしゃいます。

      私の母親も いわゆる毒母でした。
      遠距離になっても その手は容赦なく
      心に深い傷を負わされたのでした。
      言葉の暴力は どれだけ深く人を傷つけるか 知らない人です。2年程前から母親は自分の体に変調をきたし 夏頃でしたね、そこから 気弱になり 一気に衰え始めました。
      今では ありがとう ありがとう 電話口で 連呼してます、だって 私に捨てられたら 終わりですから、私しかキーパーソン居ないのですから 我が身守る為 下手に出るしか母親は無いのです。
      あんず様 今では 立場が逆転しています。これまでの復讐を とは考えていませんが たまに 上目線から物を言います。
      わたし、、クールに対処しております。身から出たサビ! です。頭はクリアな母です。クリアだからこその
      分かる 苦しみをダイレクトに感じるのでしょう、
      それは 貴方の 母親の残された人生の学びとしなさい。 と諭しています。
      余程のことが無い限り 大阪へは帰るつもりもありません。ヘルパーさんの力を借りながら 自力で頑張んなさい!
      とも諭しております。最後の最後まで意地を見せなさいと。母親に伝えております。

      これぞ 鬼と化した娘では ないでしょうか 笑 いえ、スパルタ大事です。
      年寄り イコール 弱者??
      それこそ 思考がガチガチ したたかですよ、戦争を生き抜いた年寄りは・・。
      長くなりました。ごめんなさい。
    • 3. たまのママ
    • 2019年05月15日 18:58
    • あんず様こんばんわ。
      今日は担当者会議でした。
      痩せたな~とは、思ってましたが、再入所してから5か月で10キロ痩せてました。40キロ……栄養士さんは、30キロにはさせたくないので、ご飯をおかゆから固いおかゆにして、おかずも増やして
      みますと
      その時が近づいてるように思います。
      退院して再入所してから、穏やかになった、怒る事もなくなり、何話してるかわからないですが、よく話すようになり、笑ってますと
      遠回しに、面会回数増やせないか?と言われました。話す事もリハビリになると。後、差し入れで、プリンやゼリー持って来て欲しいと
      月、1、2回は、少ないのでしょうか……。
      週1か
      10日に一回は、行くべきなのでしょうね。
      股関節の筋肉が、固くなり、普通の車椅子は難しいと。機能訓練しに、アロママッサージの話しをしたら、血流が良くなるから、良いと思いますと
      早速友人に、気休めだけど、筋肉に良いアロマ聞きました。
      歯科健診の報告書にも、笑顔でありがとうって言ってくれましたと。
      そっか……可愛いじい様になったんだ、やっぱり、近づいてるのかもしれません。ベットから車椅子移動は一人では無理なので、ベットに居る時間が増えましたと。スタッフが足りないのだから仕方ない……
      面会回数、増やします。何となく、永くない気がして来ました。最後の親孝行になると思います!
      友人と話し、ご飯足りなくても、お代わりって言えないよね……そうですよね、おかわりって、言えない。
      半袖の下着持って来てと言われたので、おやつ、考えて持って行きます。
      ありがとうございます。


    • 4. 福童
    • 2019年05月16日 00:34
    • あんず様
      同じ苛めっ子であるあんず母上とウチの母の違いは自立心の有無じゃないかなと思います。
      ウチの母も気の強い性格ですが、実は自分一人で物事にあたることがとても不得意な人でした。要するに大阪弁で言うところのあかんたれ。最も恐れていたことは孤独死でした。
      よく言っていたのが「こんな遅くに帰ってきて、その間にお母さんが死んでたらどうするのっ!」死んでたらどうしようもない、取りあえずは救急車を呼ぶしかないんでしょうが、そんな事を何度も言っていました。
      母は自分のことが良く解ってない人だったんでしょうね。ホントのところは子供なんて嫌いだったと思うのに、自分では子供好きだと言い張ってました。
      この自己理解の失敗がストレスを招き、苛めっ子への道を辿らせたと思います。
      施設のスタッフの皆さんは、ごく短期間で母の性格を把握されていました。さすがプロです。
      協調性のない母にとって施設での集団生活はとても苦痛なんでしょう。その苦痛をやわらげるのはもはや認知症の進行しかないんだろうと思います。

      【認知症であっても、最後まで残る性格がありますよ。】
      ウチの母が最後まで持ち続ける性格、それは絶対に娘に対して頭を下げないということじゃないかなぁ。今となってはその姿勢を貫いてくれた方がいっそ清々しいと思っています。
    • 5. あんず
    • 2019年05月17日 12:31
    • ロコ 様、こんにちは。

      自分で一日おきという面会は、大腿骨骨折の入院後、老健へ入所を
      決めたときからですね。

      退院の前、悩みました。
      同じ時にお母様が骨折した友人がいました。
      彼女は、在宅を続けることを選びました。
      それは、お母様が自宅以外だと食事をしないことからです。

      彼女は私に、「仕方ないのよ。でも、あんずさんは施設を
      選んだ方がいい。」とアドバイスしてくれました。

      さらに、兄は在宅でという方針でした。
      姪が在宅は無理だと言ってくれ、施設が決定しました。

      うーん、思い出してみると在宅を放棄した代わりにと
      周囲に自分に、いいようにみせようとしたからですね。

      今週は、週に2回の面会になっています。

      以前、介護は自己満足とコメントに書いておられた
      のが、そうだと思いました。

      母が私を忘れてくれたら・・・
      そのとき、週に一度にしようかなと思っています。
    • 6. あんず
    • 2019年05月17日 12:50
    • ケイ 様、こんにちは。

      母は子供の頃から私を支配していました。
      あのころから、私は、母の顔色を窺い、何をするにも、
      母のご機嫌を損ねないようにと努力してきました。
      そうすることで、安泰な生活が出来たからです。
      今、思えば、もっと自己主張をしておけばよかった・・・。
      確かに今は、アナタだけよ的に私に言いますね。
      ときどき、居丈高になりますが(笑

      もし、来世があるとしたら、次はきっと、
      自分の家族を持つことが出来るのではと思っています。
    • 7. あんず
    • 2019年05月17日 13:18
    • たまのママ 様、こんにちは。

      認知症初期の頃、悪魔と化した母に絶望感と孤独感を
      感じていた私に、介護の先輩からメールを頂きました。
      亡くなる前は、好々爺(好々婆)になって、穏やかになる
      から安心してという内容でした。
      お父様もそういう時期を迎えられているのでしょうね。

      ベットに居る時間が長い・・・
      そそ、私が一日置きに行くのも、集団リハに連れ出し、
      せめて車椅子に乗ることをしようと思ったのです。
      立ち上がることは出来て、歩けないので。
      10日に一度でいいではないですか。
    • 8. あんず
    • 2019年05月17日 13:26
    • 福童様、こんにちは。

      「絶対に娘に対して頭を下げない」
      います、います、そういう母親!
      娘が介護して当たり前と思っている・・・
      それは、母も同じ考えですが。
      デイやショートへ行くことで、娘の休息になることを
      一切、考えない母でした。
      なんで、介護することにストレスを感じるのか?
      と思っている人でした。否、思っている人です。
      母が苛めっ子なのは、祖父の厳しいしつけではないかと
      それと、血筋・・・。
      従姉がやはり、同じ悩みを持っていました。
      従姉にはその激しさがないのですが、子供達が激しい・・・。

      「 施設のスタッフの皆さんは、ごく短期間で母の性格を把握されていました。」
      そそ、母は苛めっ子の割には、かまってちゃん。
      部屋のベットで横になっているときも、ときどき、部屋に言って、
      母の相手をしていてくれるようです。
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