在宅介護のストレス解消と、アタクシと同じ
悩みに苦しむ介護友の方々の孤独感を少しでも
砕くことが出来ればと始めた、この「鬼娘の
介護日記」。

在宅介護は10年以上になり、平成28年(2016)
2月に自宅で転倒、左大腿骨を骨折して入院。

以後、在宅介護ではなく、退院後、老健(介護
老人保健施設)へ入所させて、今までとは違う
介護が始まりました。


在宅介護中も、施設に入所していた伯母が、
亡くなり、ブログにコメントを下さっていた
Paku様のお父様が亡くなりとアタクシも何人も
見送った感じがします。

コメント下さっていた方々からも、訃報を頂く
ことも多くなりました。

先日も、ご実家が関西で、ご兄妹で交代しつつ、
遠距離介護をされていた、のんきママ様の
お母様が亡くなりました。

最後のほうは、腸を悪くされて在宅介護から
医療型病院へ入院されていました。

「今日母が父のもとへ旅立ちました」

亡くなられた日のブログは、この一行。


今年の初め、最後まで在宅介護をしていた
obajiお姉様のお母様が97歳の誕生日を前に
亡くなりました。

認知症の症状もさほどではなく、可愛らしい
お婆ちゃまでした。

その日の彼女のFacebookには、

「2019・1・30
もう直ぐ終わりますが・・・。」

とありました。


三浦市三崎に実家のあった同級生が、送信して
きたメール。

「あんず、海がとても、綺麗だ・・・」

これを見たアタクシは、何かあったと感じ
ました。

お父様が突然に亡くなったと後で聞きました。


アタクシもいずれ、母のことをブログに通知
するとは思います。

そのときになってみないと、どんな感情を
アタクシが持つのか・・・。

やっと、介護が終わるとホゥーとため息交じり
になるのか、よよっと泣くのか・・・。

遠からず、近からず、ま、神のみぞ、知る。
母が健在なのに、どうやって?と考えるアタクシ、
やっぱり、鬼娘かも。

004

ブログをお読み下さる方々にはきちんとご報告
するつもりです。

のんきママ様のように、一行かもしれません。

現在、ブログの更新がないのは、母娘、元気な
証拠。

この猛暑、あ、だりぃ・・・・とぐてたま状態に
あると思って下さいませ。


ブログをお読み下さり、有難うございました。
応援頂ければ、幸いです。



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コメント

 コメント一覧 (6)

    • 1. 福童
    • 2019年08月04日 00:33
    • あんず様
      初めてあんず様のブログに巡り合った時、私は在宅介護の嵐の中にいました。荒れ狂う母を恐れて日々鬼娘化する自分を嫌悪していた頃、あんず様のブログに辿り着いて励まされました。
      しかし、正直言ってその時はウチの母があんず様の母上を追い抜かすとは思っていませんでした。何といってもあんず様の母上はウチの母より6歳も年長だし大病もなさっている。
      なのに、母はあっという間にあんず母上を追い抜いて第4コーナーに差し掛かる勢いです。
      思えば、あの在宅介護の頃も母の問題行動に対策を講じても、母は必ずそれを乗り越えて爆走し、私は必ず投げ飛ばされて敗北していました。
      今思うのは、恐らく母はあんず母上より先に亡くなるのだろうなということ。やはり糖尿病は恐ろしい病気だと今さらながら実感します。
      20年ほど前に亡くなった父は、余命も症状も医師の予測通りの最期でした。母はいつも通りの爆走で医師や介護スタッフも予測がつかない状況。多分、最後の最後まで私は翻弄され続けるのだと思います。
      母が最期を迎えたら、多分私は泣くことはないと思っています。もし不覚にも涙したとしたら、そのことに驚いて呆然とするかも。それくらい母という人は私にとって理解できない謎でした。
      謎のまま旅立つであろう母の葬儀のこと等を薄ぼんやりと考え始めている私こそあんず様を追い抜いた鬼娘です
    • 2. かりん
    • 2019年08月04日 07:13
    • こちらのブログに巡り合い、心救われた私です。

      同じ様な年代でもぽっくり親を亡くされ、たんまりと相続し、海外旅行三昧な友の話を聞き…私にはいつそんな日が?と妬ましく思ったり…
      同じ娘であり、また同じ嫁の立場でありながら、実母を義母を全く看ない赤の他人より冷たい実姉と義姉を腹立たしく思ったり…
      人を羨んで妬んでムカつきながら、実家行ったり施設行ったりして看てるから、何度も何度も同じことされたり言われたりしたら声を荒げてしまう。そんな自分が嫌になって落ち込んだり…

      介護の苦しみは味わった者にしかわからない。

      こちらであんず様の思い、お言葉、コメントされてる方々の思いなどに触れて一人じゃないと思えて…ほんとにほんとにありがたかったです。

      義母はとうとう、胃ろうするかしないかの選択を迫られる状態になりました。
      義兄は勿論「そんなもんする必要がない」と…
      夫は悩みあぐねています。
      ろくろく面会に来ない義兄夫婦にはわからんだろうが、認知とはいえ、ちょっとまともな感覚も残ってる義母です。
      「お腹すいたわ~」などと言い、手を強く握られると…果たしてこのまま何もしない事にするのか?こんな命の選択の重い悩みも辛すぎます。

      自分の時、子どもが悩まないようエンディングノートにしっかり書いておかねば…と思いました。
    • 3. ももだよりのもも
    • 2019年08月04日 12:39
    • あんす様私もあんず様にたすけてもらったひとりです。母が主なんですが
      私も介護にくわわっています。
      ばばは暑い部屋でいたのでクーラー入れてカルピスおいてきました。
      私はばばに100才以上いきてもらってオリンピックをみせてあげたいです。
    • 4. あんず
    • 2019年08月05日 02:00
    • 福童 様、こんばんは。

      今日、母が荒れ狂いました。やはり認知症なんだと再認識しました。
      在宅介護と違うところは、母を任せられること。
      しかし、気持ちは複雑。ま、認知症であることを忘れていたから
      仕方ないですが。
      きっと、福童様のお母様より母のほうが長生きするでしょう。
      今日の荒れ狂う母のエネルギーには驚きです。
      ああ、まだまだ、生きるんだ・・・と思いました。
      やっぱり、私の人生は、こんなはずじゃあなかった・・・。
    • 5. あんず
    • 2019年08月05日 02:39
    • かりん 様、こんばんは。

      私は義理の両親を看ることはなく、父も私が10代のときに亡くなり、
      唯一、母一人の介護。
      一人でもヘロヘロなのに、4人もというのは、頭が下がります。
      そそ、介護の苦労は、介護した者にしかわからない!!

      「認知とはいえ、ちょっとまともな感覚も残ってる義母です。」
      今日、それで、私はまた、キレてしまいました。

      お元気であるなら、胃ろうも有りかもしれません。
      全く食べ物に興味を示さないのなら、別ですが。
      胃ろうをやってよかったという人もいますから。
      もし、母が今の状態で胃ろうと言われたら、
      私は胃ろうを取ると思います。
      食べることに執念がありますから。
    • 6. あんず
    • 2019年08月05日 02:43
    • ももだよりのもも 様、こんばんは。

      関西、特に、大阪、京都の暑さは尋常ではないようですね。
      私も、この頃は午前中からクーラーを入れて、夜中の今も入れています。
      ばば様がお元気なのは、もも様がいらっしゃるからでしょう。
      大丈夫、オリンピックを見て、大阪万博まで長生きさせてあげて
      くださいませ。
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