誰なの?
イビキをかいている人。

認知症の母は、周囲を推し量ることもなく、
思ったままの感情を出したり、言ったりする
ようになりました。

集団リハビリに参加している、キャバリアの
ナナちゃんのお母さん。

神経疾患の指定難病を患い、だんだんと悪化
の症状が出てきておられます。

嚥下が上手くいかず、吐き出す筋力も衰えて
きて、四六時中、ガァガァ喉を鳴らしている
状態なんです。

その音がイビキに聞こえて、大きな声で言って
しまったようです。


アタクシは、コソコソと、母にナナちゃんの
お母さんの病気を説明しました。

今は、水分も飲めなくなって、ゼリーになった
もので摂ってはるんや。
病気だからね。可哀想やろ?

すると、母が言いました

アタシだってね、胸の中が痰だらけなのよっ

そんなところで、対抗心をむき出しにするん?

ママは、ちゃんとここが悪い、痛いと言葉に
出来るやろ?

ナナちゃんのお母さんは、それすら、出来ない
難病なんよ。


認知症になると、他人様のことより、まず、
自分。

何かと、「アタシはね」と相手に敵愾心的な
ものを持つようで。

001


この猛暑、外出すると、クタクタに疲れて
しまいます。

母の面会に行って、ダブルお疲れ・・・。



ブログをお読み下さり、有難うございました。
応援頂ければ、幸いです。



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