016

この頃、母の施設(特別養護老人ホーム)の
ユニットのドアをあけると、すっ飛んでくる
のは、マルキーのミック君。

スタッフさんに聞くと、お母さんが入院され、
ミックは、ただいまのところ、お留守番中。

ドアを開ける、お母さんが帰ってきた!と、
ばかりにやってくる。

母の部屋へ行く前に、いつものようにソファで
膝の上にミックをのせて、可愛がるのです。

お母さんが入院した数日は、これだけだった
のですが、今日は、アタクシの後を追って、
母の部屋まで入ってきました。

それじゃあ、と母のベットの横に座って、
ミックを抱き上げると、ミックがポンッと
母の布団に飛び移りました。

そして、母が作った掛け布団のくぼみに丸く
収まり、母に体重をかけていました。

可愛いわねえ。
この子、結構ずっしりとして重いのよ。

と、言いつつ、母も嬉しいそう。


この話を、ユニットリーダーさんにすると、
ミックはあちらこちらの入所者さんの部屋に
この頃、お邪魔をしているとか。

寂しいんだよね。
お母さん、早く帰ってくるといいね。
留守番していようね。

017

ミックに比べて、キャバリアのナナちゃんは、
静かに、お母さんがいないことを耐えている
ようでした。

犬も、それぞれの性格があるようです。


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