施設(特別養護老人ホーム)の母の部屋は、
ユニットの一番端にあります。

そのため、夕方5時に母をリビングに連れ出し、
さぁ、帰ろうとすると、今までは、母から、
見つかってしまう可能性が多ございました。

しかし、席替えがあり、母は通路に対して、
背を向ける場所になり、サッサと荷物を持って
帰ることができるようになりました。

先日、風邪をひいて、数日間、自室で食事を
取っていたのですが、やっと、リビングに
出ることが出来るようになりました。


現在の母は、「食べること」だけにご執心。

お夕食だからというと、

アタシの楽しみは、食べることなのよ。

と公言するほど。


帰るときに、見える、母の横顔。

とにかく、箸を使い、一心不乱的に、食べる
ことに集中している。

いつかは、「食べるということ」を忘れて、
さらに、生きるには、食べなければならない
ということも忘れてしまう。

おっかさん、美味しくてよかったね。
いまのうち、だからね。

003

週明けに、横須賀の共済病院の耳鼻科の診察が
あります。

手術の仮予約を断るつもりです。

好酸球性副鼻腔炎、手術をしても再発すると
いうもので、やったところで、また悪化する
なら、しないほうがいい。

さて、医者はどういうのかな。


ブログをお読み下さり有難うございました。
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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. かりん
    • 2020年01月05日 16:48
    • あんず様の診察、上手くいきますように…

      食べる事、ほんとに大事です‼️

      食べることができて、車椅子であっても動けるって、高齢になってもまだ楽しいことがありますよね。

      義母を見る度ほんとにそう思えて、何だか切なくなってしまいます。
    • 2. あんず
    • 2020年01月05日 21:47
    • かりん様、こんばんは。

      食べることは生きること、
      生きることは食べること、ですよね。
      食べたいと言っているから、胃ろうなんですよね。
      それを思うと、認知症が進行して、食べ物の認識と
      食べ方を忘れてほしいと思っています。
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