午前中、アタクシは横須賀中央にある、総合
病院の耳鼻科へ受診しました。

数回、行っていますが、行く度に思うのは、
高齢者、それも、付き添いが必要なご老人が
多いということ。

隣に座ったお爺さんは、ヘルパーさんと来院
しているようなのですが、明後日も来るのだ
と話していました。

待っている時間は長いのに、医師との診察は
5分とかからない・・・。


アタクシは、思い出しました。

母も、というか、アタクシ自身も、何が何でも
総合病院でなくてはと、待合室で過ごす時間が
長くても、母の付き添いが大変でも行っており
ました。

母は、87歳のときに重篤な肺炎になり、当時、
診て貰っていた東大病院に2か月間入院しました。

容態が安定したとき、ケースワーカーさんに
呼ばれて、地域提携医の提案がありました。

そのときは、不安でした。

何かあったら、どうしてくれるねん!的に思い
ました。

しかし、週に二回、往診して下さいました。

夜中に何か起きたときは、電話を下さいとも。


のちに、母が大腿骨を骨折して、アタクシは、
救急車を呼んでしまいました。

それを先生に報告した際、「呼んでくれれば…。」
と言われてその真意がわかりませんでした。

今、母が車椅子生活になったのも、その先生に
お願いしなかったからです。

何故なら、骨折手術の後、すぐにリハビリを
すべきであることをアタクシは知らなかった
のです。


総合病院で、認知症の薬を服用するようにと
勧められたときも、先生は悩みを解消すると
いう方法を取り、服用には反対されました。

また、90歳のときに、乳がんが大きくなり、
これ以上、そのままにすると、がん自体が
体外に出る状態になったとき、手術を勧めて
くれたのも、その先生でした。

東大病院は、手術にリスクが伴うといって、
反対されました。

それを機に東大病院に月一回、通うのもやめ
ました。

「手遠い者はまさかの用に立たぬ」

日頃から、診て貰う、何かのときは、すぐに
来てくれる、長い時間待合室で待つ必要はない。

地域提携医制度はよい方法だと思います。


006

今日の耳鼻科の診察で、手術を延期したいと
申し入れました。

ほんとは、やらないと言いたいのですが、
次の診察日に断ろうと思っています。

予約は、5月。

それまでに、また、考えが変わるかも、です。


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