今回は、最初にアタクシのことを。

今日は、久々の血液内科の診察の日でした。

昨年12月に耳鼻科で好酸球性副鼻腔炎と判明し、
これで、異常な好酸球の数値の理由になって、
血液内科とも、おさらばかと期待していました。

現在、週に一度、いつものクリニックで治療を
してもらい、鼻づまりも口を開けて寝ることも
なく、快調な状態です。

血液検査の結果は、やはり、これは異常値だと
指摘されたときと比べれば、ほぼ半分近くに
落ちていました。

やはり、鼻の調子と好酸球は比例しているよう
です。


で、手術はいつにするんですか?

涼やかな瞳で、ジッと見つめられると・・・。

手術は止めますとは言えず、

今は、調子もいいですし、母の体調もよくない
ので。

と、手術をしない理由を母に押し付けました。


どうも、鼻の手術をすれば、好酸球の数値が
もっと落ちると思われているようで。

聞いてみました。

もし、手術をしない場合、好酸球の悪影響は
あるのでしょうか。

そうですね、今はどの臓器にも何もありません
けれど、こう、数値が高いと悪さをすることも
考えられます。

はぁ・・・。
7~8年前からこの数値なんですけれど。


では、次の診察は、5月の耳鼻科と同じ日に
入れておきます。

って、手術しろっつーことかいな・・・。

010

総合病院は、相変わらず、ご老人が殆ど。

診察の前に血液検査をし、その結果が出るまで
呼ばれません。

1時間半ほど、待っていました。

アタクシの前に、車椅子に乗った母親とその
娘二人が座っていました。

娘と言っても、ほぼ、アタクシと同年代。

順番はアタクシの前でした。

待っていた時間中、ずっと、二人でひっきり
なしでおしゃべりしていました。


その情景を見て、アタクシは在宅介護のときを
思い出しました。

通院で付き添ってきた場合、アタクシは、一生
懸命になって、母のご機嫌取りをしていました。

そうでないと、

こんなに待つんなら、帰る!

と言ったり、

アタシの番は?

と何回でも聞いてきたりで、大変でしたもの。


今朝の病院での母親は、何も言わず、車椅子に
座っていました。


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コメント

 コメント一覧 (4)

    • 1. hikari
    • 2020年01月21日 12:18
    • こんにちは😃 お久しぶりです。
      私も子供の頃から鼻が悪く、tissueを必ず持ち歩いてました。若い頃に手術を勧められた事もありましたが、親や周りの反対もありせずに来ましたが、7年前に呼吸困難になり耳鼻科へ行くと、両鼻奥にポリープが出来ていて手術を勧められました。私も呼吸が出来ないのでは…と手術を受けるつもりで紹介頂いた大学病院の耳鼻科へ行きました。その時の医師は中でも手術の腕が良いと言われた方だったのでポリープと慢性副鼻腔炎の手術をして頂きました。
      その後の調子は前ほど鼻も出ず、tissueを沢山持ち歩かずに済んでいます。好酸球性…とかいう事はその頃は聞きませんでしたが慢性副鼻腔炎の人はポリープが出来やすいと聞きました。
    • 2. 銀子
    • 2020年01月21日 17:34
    • こんにちは。手術をするかどうか悩ましいですね。未来のことで正解を選ぶのは難しいです。病院も数字だけじゃなく、その人ごとの値を把握して診断して欲しいですね。

      昨年うちの母に乳がんが見つかったんです。ステージ0の初期ですが、レビーの母は自律神経が変調しやすく、また認知症で術前検査も思うようにできないことから、手術ではなく副作用が少ないホルモン療法を選択しました。
      手術するかどうかで迷ったとき、こちらのお母様が乳がん手術をなさった記事を参考にさせていただいて、要介護5のうちの母には無理だとキッパリ決断できました。
      あんず様がきちんと記録を残してくれたおかげです。お礼が遅くなりましたが本当にありがとうございました。

      通院してる総合病院は特養の協力病院なので、無料で施設の看護師さんに付き添いをお願いできるのですが、病院からなるべく家族が付き添って欲しいと言われてしまって。
      本人が何も判断できないんだから仕方ないですね。

      自分も持病で別の総合病院へ通ってますが、母の付き添いの方がずっと疲れます。採血から診察まで2時間待ちで、同じくずっと母のご機嫌とり。
      調子が悪いときは黙り込んでボーッとしてるのですが、逆に良い時は余計な・・・いや、いろいろなことに気づいて、大声で話すのでハラハラです。特に他の患者さんのことをすごく太ってるだの、ヨタヨタ歩いてるだの・・・いたたまれなくなって車椅子を押して院内散歩に行っちゃいますよ。
      さらにやっと診察室に入った瞬間「あなたは本当の先生じゃありません!」
      主治医は苦笑い、私は汗だくです。
    • 3. あんず
    • 2020年01月22日 03:01
    • hikari 様、こんばんは。

      コメントをありがとうございます。
      こちらこそ、お久しぶりです。
      hikari様も手術をされたのですね。
      好酸球性というのは、最近、わかったようです。
      兄もまた、鼻が悪く、副鼻腔炎で、口を開けて寝るので、
      手術を受けました。その直後は、確かに鼻声でもなかったのに。
      最近は、鼻づまりな声。聞いてみれば、もう一回、手術したと。
      それでも、治っていないので、手術をしたくないと思ったんです。
      これから、花粉症の時期になります。
      また、症状がどうなるのか、それもあり、結論を5月まで
      伸ばしたんですが。
      どうするか、考えます・・・。
    • 4. あんず
    • 2020年01月22日 03:14
    • 銀子 様、こんばんは。

      そそ、手術の回数も病院の成績ですものね。
      でも、鼻ですからちょっと怖いです。

      銀子様のお母様も高齢で乳がん発症なんですね。
      幾つになろうと、発症するんですよね。
      要介護5で手術は難しいでしょう。
      ホルモン療法は骨粗しょう症になるので、転倒に
      気を付けて下さいね。

      やはり、通院の付き添いにはご苦労されているんですね。
      そそ、大きな声で、周囲に無頓着。
      自己チューですもの。小声で話すなんて、無理。
      前に座っていた人が、後ろを振り返ってびっくり顔で
      私たち、母娘を見るんですよ・・・。
      アハハ!、医師に対しての言葉、笑えますねえ。
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