突然に送られてきた雑誌。





送り主を見ると、あらま、赤坂のobajiお姉様。

なんだ、なんだと雑誌を繰ってみると、生まれも
育ちも赤坂のお嬢様のお姉様の生活を紹介している。

お姉様の掲載されたページに、5月には完全に
引っ越すという内容が書かれた絵ハガキが
挟んでありました。

この1月に97歳で亡くなられたお母様の一周忌を
終えられて、このまま、赤坂にお住まいなのかと
思っていたら・・・。

雑誌をよく見ると、昨年の秋頃に撮影されている。
ということは、将来を考えた行動をずっと
されていたんだとわかりました。


25年前に、仕事関係で知り合いました。

営業に行くからと言って、お姉様がいた事務所で
お茶をしながら、おしゃべりをしたり・・・。

母がショートステイのときに、ご自宅に招いて
頂き、生前のお母様と一緒にお夕飯を頂いたり・・・。

6歳年上のお姉様を追いかけるように、身体の
調子が悪くなったり・・・。

何より、参考にしたいと思ったのは、その生き方。

前向きでバイタリティがあって、その時々の
生活を楽しむというスタイル。

一人暮らしは、お姉様よりアタクシが一歩先に
始めたものの、まだまだ、母の介護が残っており、
この先のことは、どうなるのか、わからないし、
迷っている最中。

なるほど、こういう手もあるんだと、やっぱり、
先を行くお姉様だなと。

横須賀に近い、横浜で老後を過ごされるよう。


アタクシも、そろそろ、もっと具体的に自分自身の
老後を、母を見送る前に考えておこうと雑誌を
見ながら、思いました。

008

横須賀市の健診も終え、大腸の内視鏡検査も
終了。花粉症の注射も済んだと・・・。

しばらくは、母の面会に行くだけ。

新型肺炎が、流行りそうで、あまり頻繁に
母のところへ行かないほうがいいかなと思って
います。

手洗いが一番ということなので、しっかり
やっています。


ブログをお読み下さり有難うございます。
応援頂ければ、幸い。よろしくお願い致します。






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コメント

 コメント一覧 (6)

    • 1. ロコ
    • 2020年02月14日 10:51
    • お洒落で面白そうな雑誌ですね。
      60代になると、なかなか参考にしたい雑誌もファッション紙も無くなるんですよね。
      最近は少し出てきたみたいだけど…
      読んでみたいです。

      お一人様でなくても、自分の老後は、具体的に考えなくてはいけない年齢なんでしょうね。
      私には、お一人様という言葉自体が、素敵な言葉に聞こえてしまうのですが。^^;
    • 2. にゃんズの母
    • 2020年02月14日 11:40
    • こんにちは。
      老後のこと、
      真面目に考えなければとは思っています。

      今は未だ母美代さんのことで精いっぱいなのですが、何れは終わりがくるだろうし、
      そうなった時では、確かに遅いと思っています。

      自分がどこで、どうやって生きていくのか、
      一人なのか、誰かと一緒なのか(施設含めて)
      そういうことを考える年代に入っているように、感じています。

    • 3. ももだよりのもも
    • 2020年02月14日 19:06
    • あんず様聞いてください。ぶりーだに血統書を避妊手術の証明書おくったらいつになるときいたときはるが暴れるといっていました。頭をポンとたたくだけでそんなに暴力してないのに
      動物愛護法にひっかかるから通謀すると言われました。
      メールだけではわかりにくいものですね。
      新型肺炎心配ですね。そこの老人ホーム一倍なんですって。
      私はマスク備蓄してます。
      ばばは夕食だというのに仏さまのパンをたべていました。
      いま認知症が進んでなにがなにかわからないようです。
    • 4. あんず
    • 2020年02月15日 00:31
    • ロコ 様、こんばんは。

      どう生きるか、という雑誌にしては、さっぱりした感じです。
      単行本で読むより、パラパラと見ていられます。
      この頃、本を読むということがなくなれいました。
      お一人様、も、ロコ様、寂しいもんです。
      と言って、伴侶はいらない。それより、近くの友人かな。
    • 5. あんず
    • 2020年02月15日 14:36
    • にゃんズの母 様、こんにちは。

      真面目に考える必要はあるのですが、
      介護があるか、ないか、
      にゃんズ母には、美代母様がこのまま在宅か、入所か、
      それによっても決まるというか、生活が変わってきます。
      結果としては、母を見送ってから、本格的に考える。
      それまでは、仮定の上で考えておく。
      遅いんですよ。確かに。
      でも、遅いなりのことを考えておくことかな。
      今、私がやることは、家賃の問題。
      衣笠にいるのは、母の施設に近いから。
      母が私を忘れてしまったら、即刻、引っ越しをしようと
      計画しています。
      今回、お姉様が横浜の丘陵地区のマンションに移るのなら、
      その近くの県営住宅を探そうかなと。
      友達の近所、それだけでもいいなと思っています。
    • 6. あんず
    • 2020年02月17日 22:24
    • ももだよりのもも様、こんばんは。

      コメントを入れたつもりでした。
      すみません。
      私は、TeraPadというアプリにコメントをコピペし、
      皆様のコメントを見ながら、打って、それを、
      コメント欄にコピーしていました。
      メールだけではわかりにくい
      というもも様のコメントにそうそう、
      メールってよく伝わらないのよねと思って
      打ってました。
      なのに、どうも、コピペしないで消してしまったようです。
      ごめんなさい。
      はるちゃんが暴れるのは、子猫ですから。
      元気な女の子と思うほかないですね。
      ばば様は、認知症が進んでおられるようですが、
      仕方ないですね。
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