お兄さんとこぼちゃん(母にとっては次兄)は
元気なのかしら。

母が、突然にアタクシに聞いてきました。

あんねー、ママは95歳なんよ。
95歳のお兄さんだと、100歳を越えてるやんか。
この世にはおらへんよ。


すると、母の目が、まん丸くなりました。

まぁ、アタシ、95歳なのぉ!、すごいわね。

昨年、11月の誕生日に、いくつになった?と
聞いたときは、

80歳くらいかしら。

どうも、母自身は、もっとサバを読みたかった
らしいのですが、年寄りだとは思っているようで。


母方の一族で、90歳を越えたのは、母が初めて。

祖母は、戦後すぐに、くも膜下出血で50歳代で
亡くなり、祖父は80歳前に。

長命の家系ではないのに、何度か、あの世に逝き
かけては、最高記録を伸ばしてきています。

なんでや?

そりゃ、テレビの健康にかんする番組をメモを
取りつつ、食い入るように見てもいました。

じゃあ、健康的な食事かと言えば、そうとも
言えない。

健康的な生活と言えば、幼稚園の教諭をして
いた関係上、太陽にはよく当たっていました。

認知症の初期に、「死にたいけれど、死ねない」
と言う母に、それは、神様が決めることだと
なだめていました。

現在、95歳。
幾つまで生きるかは、やっぱり、神様が決めて
いるのかもしれません。

004

 手洗いをこまめにやって、消毒液も使う。
そのためか、手がゴワゴワ。

看護師さん達はどうしているのか、ネットで
調べてみると、第一に、手洗いの後は、清潔な
タオルなどでしっかりと水分を拭きとること。

次に、ハンドクリームをこまめにつけること。

オフタイムのハンドケアには、時間と手間を
かけること

ハンドクリームを塗る前に、化粧水で水分を
たっぷりと補うようにしたり、マッサージで
血行促進したりする習慣を身に着けましょう、
とのことでした。

ブログをお読み下さり有難うございます。
応援頂ければ、幸いです。よろしくお願い致します。




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コメント

 コメント一覧 (6)

    • 1. かりん
    • 2020年02月23日 09:55
    • はぁ…実母も毎日のように「情けない、何でこんなにわからんようになってしまったんや。こんなもん、生きとる価値ないわ、はよ死んでしまえばいい!」と…

      聞かされる方もたまらん!
      ストレス半端ない!

      後1年生きるか10年生きるか、はたまた1週間生きるか誰もわからん!それはばあちゃんも私も同じや。わたしだって58歳。私ですら後20年あるかわからん…
      命の長さは神様しかわからん。迎えに来てくれるまで1日でも多く、笑って暮らしたい!それだけを願っとるだけや。
      毎日毎日嘆いても、若返らんからもうどうにもならんよ。と話してましたが…

      おとつい辺りから、そんなに死にたかったらもう誰も止めることはできん。高齢者は肺炎が一番の死亡率やから、今我が県にもコロナ入って来たし、まっとったらコロナになれるかもしれんよ、そしたらそれでいいね?と言ったら、やっぱりそれは困る!と…

      死ぬ気もないのに、死にたいと言うなーーーと叫びたい!
    • 2. にゃんズの母
    • 2020年02月23日 11:05
    • こんにちは。

      どこも同じですね。
      母美代さんも「頭がバカになっているから、死なないと治らない。だから早く死にたい」と言います。
      死ぬ気など毛頭ないのですよ。

      長命の家系で、思い出しました。
      美代さんの両親は、ふたり共病死で40代で亡くなっていますが、祖父は働き者で90歳くらいまで生きたそうです。
      医療事情の無い時代での90歳は、表彰ものだと思います。
      美代さんも家事は嫌いでしたが、外仕事は大好きで働き者でした。
      (今は、かけらもありませんが)
      胃腸は健康で、食べて寝て・大好きなデイに行き、お迎えはどの辺りにいるのやら。

      みっちゃん様も、負けん気が強いようですよね。
      美代さんも、口には出しませんが常になにくそ根性で生きてきた人。
      気の強い人は、長生きすのかもしれませんね。

    • 3. たまのママ
    • 2020年02月23日 14:03
    • あんず様こんにちは
      お迎えは、いつか、わからないですね
      在宅介3回の脳梗塞で、後遺症なく、退院、一昨年の死ぬ死ぬ詐欺入院の時は、お見舞いに来た人達も、私も、お迎え来る、叔父二人は、朝でも夜中でも、連絡するんだぞと、皆、死ぬと、思ってた…私は、葬式会社決めて、死に装束決めて、待ってた
      大学病院の検査も、延命に治療になるから、一度は、断り、でも食欲だけはある痛い、痛い、言いながら食欲はある父を見て。大学病院の検査お願いし、、特養に戻って、今は寝たきりになりながら
      体重39キロになり、それでも食欲だけは、ある。
      いつ、迎えが、来るのか…
      全部自分の歯が、あり、皆、スゴいと言う
      薬を最低限にしてもらい、認知症、睡眠薬やめて、良かったんだろう…
      大学病院で薬の話しを聞き、自分で調べて、勉強には、なったから、良かったのかもしれないけど…
      在宅介護中の父は、悪魔
      今は、可愛いくそジジイ、
      あんな、憎んだ父が今は、可愛いくそジジイです

      介護友から、ホーリーバジル茶もらいましたが、私は、飲めなかったです
      親の為ではなく、自分の為にと
      鼻つまんで飲みますか~体には、良いみたいです。

    • 4. あんず
    • 2020年02月25日 02:59
    • かりん様 、こんばんは。

      「死ぬ気もないのに、死にたいと言うな」
      そうなんです!。
      死ぬ気はないんですよね。
      「はよ死んでしまえばいい!」
      そう言われると、「じゃあ、死ねば」と言いたくなるし、
      言ったら、スッとするかもと思ったり、ですよね。
      母は何回も肺炎を患い、そのたびに生き返ってきた・・・
      それを、忘れてしまっているので、たちが悪い。
      今日のブログに書きましたが、感染したら、
      「ついてない!」でいいのかもと思いました。
    • 5. あんず
    • 2020年02月25日 03:08
    • にゃんズの母様、こんばんは。

      そそ、死ぬ気は毛頭ない。
      認知症であるとは思っていませんが、わけがわからなくなって
      きているのは自覚しています。
      それを、どう、取り繕うか、なんですよね。

      あの時代に90歳まで生きられたとは、すごいですね。
      食べて寝て、大好きなデイへ行く。
      「デイへ行く」この行動力が生きる力にもなっていますね。
      そそ、母も、負けん気が強く、なにくそ根性の
      持ち主です!
    • 6. あんず
    • 2020年02月25日 03:22
    • たまのママ 様、こんばんは。

      お父様も母も一緒ですね。
      母も、二回目の誤嚥性肺炎のとき、医師から「年を越せない、
      会わせたい人がいれば、」と言われて、親せき中に電話をして
      お見舞い詐欺をしました。
      それが、今は・・・。
      在宅介護中も、同じ、悪魔でした。
      そそ、今は穏やかです。
      でも、基本の母の性格は変わっていませんが。

      ホーリーバジルってタイのガパオライスに
      使うのだそうですね。
      バジルとは違うのだそうで・・・
      そのお茶は、・・・、私も無理そうです~
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