今日は、週に一度の副鼻腔炎の治療と花粉症の
薬の注射をするかしないかを決めるため東京へ。

都心は、雨にもかかわらず、結構、人が歩いて
いました。

テレビで見る、欧州の主要都市やアメリカの
ニューヨークの様子とは月とスッポン。


しかし、耳鼻科のあるクリニックは、患者が
おらず、先生も「ヒマなのよぉ」とおっしゃる。

午後に、再度、花粉症の先生とお話をするため、
クリニックに来てみても、ガラガラ。

予定していた時間より早めに終わり、サラリー
マンの皆様の帰りとぶつからないようにと、
とっとと帰ってきました。

横須賀中央駅に着いても、どこにも寄らずに、
バスに乗り、バス停前のコンビニにも寄る気に
ならず、そのまま帰宅。

帰宅後、パソコンの前に座っても、何も思い
浮かばず・・・。


なんなんだ?、この無気力感・・・

明日から、何の予定もない・・・。

洗濯物を取りに母の施設(特別養護老人ホーム)へ
行く必要もないんだわ。

燃え尽き症候群のはしりかも・・・。


010

「新型コロナウイルス」
まさか、これが、世界を変えてしまうとは、誰が思った
でしょうか。


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コメント

 コメント一覧 (6)

    • 1. かりん
    • 2020年04月02日 17:40
    • ほんとにコロナ感染で全てが変わってしまいましたね…

      東京の病院、空いてて良かったです。

      我が県にもじわりじわり感染者が増えてきて、不気味さを感じています。

      我が県の知事が「東京の無症状の方は、こちらに桜を見に来て下さい」ととんでもない発言をしたのが5日前…

      ここにきて連日2、3人ずつ増え、この市中感染状態を知事はどう思ってるのか?
      県民から批難されてました。

      そんな中、実母の誕生日の3月30日、来年の約束は誰もできないから、できるうちにと御近所の馴染みのお店でイタリアンランチして祝って来ました。
      1月以来久々の外食に、母も喜んでました。

      店の方には申し訳ないけど、ガラガラでホッとしました。
    • 2. ももだよりのもも
    • 2020年04月02日 19:11
    • お久しぶりです。あんず様東京の耳鼻科へいかれてたんですね。
      ばばは昨日有料老人ホームいきました。デーにきてる方が友達に4人もいて
      歩行器をかりてたのしそうにしゃべっているそうでほっとしました。
      私も大阪へ用事にでかけたいけどコロナが心配で家で自粛しています。
      病院のときはしかたないけどね。
      10日に心療内科に行きます。
      4月5日から部屋の片づけタロットの勉強自転車に乗る練習をします。
    • 3. あんず
    • 2020年04月03日 13:26
    • かりん 様。こんにちは。

      お母様のお誕生日、おめでとうございます。

      しっかり、外食だとわかるなかでのお祝い、
      よかったです。
      なにより、お母様が喜ばれたというのが、嬉しいですね!

      そそ、富山県知事だったでしょうか。
      自粛のストレス解消に来てくださいとニュースの
      カメラの前で言っていたのには、ほんまにびっくりです。

      石垣島では、「島に来ないで」と訴えていますね。
      その通りだと思います。
      検査を受けて陰性だと証明されているのであれば、
      話は別ですが、無症状で、菌を保有しているかも
      しれないのに。

      桜は来年も咲くし、収束してから観光に行けば
      いいんだし。
      ストレス、ストレス、と言い過ぎのような気が
      します。
      自粛、介護よりずっと、楽ですよね。
    • 4. あんず
    • 2020年04月03日 13:29
    • ももだよりのもも 様、こんにちは。

      ばば様が入所されて、ほっとされた反面、
      寂しいことでしょう。
      ホームにデイにきている方々がいてよかったですね。
      楽しそうに話していた、それだけでも、嬉しいですよね。
      これからは、ご自身、ご自愛くださいね。
      自転車の練習も気を付けて。
    • 5. 紫陽花
    • 2020年04月11日 10:19
    • あんず様
      燃え尽き症候群。
      今の私は正にそれかもしれません…。
      3月13日に母が亡くなりました。
      95歳でした。
      2009年から仕事を辞めて在宅介護の日々。
      11年2ヶ月13日の介護でした。
      母もあんず様のお母様と同様で認知症でした。
      幸い特別病気もない母は病院や施設のお世話になることもなくずっと家に居ました。
      2月から食事も出来なくなり水分も取れずに点滴を一日置きにしていました。
      心配な状態もあれば、目も開けて穏やかな日もあり…。
      13日は穏やかな日でした。
      朝から数年前に母のお世話をして下さったヘルパーさんがお二人見えられて母に優しい声をかけてくれました。
      いつものヘルパーさんが髪をドライシャンプーして下さり、いつもの清拭。
      母はうっすら涙を浮かべていました。
      午後1時頃に兄嫁と姪が母に会いに来てくれました。
      二人が帰る間際の時も片方の瞳から涙が…。
      恐らく、その後に母は逝ったと思います。
      状態の落ち着いた日だと嬉しく思い私も油断していて2階の自分の部屋で休んでいたのです。
      2時半頃に下りて、母の顔を見たら…
      白く今まで見たことのないような穏やかで綺麗な顔をしていました。
      在宅医の先生は老衰だと仰いました。
      コロナウイルスで騒然かつお通夜のような世間にあって家の中で看取れたのですから幸せな事とは思います。
      ただ、もう少し母をしっかりと見ていれば良かった…と後悔もあります。
      介護の毎日は「終わりなんてあるのかな」と泣きたい日も沢山ありました。
      それが今は、あの日に戻りたいと思うのです。
      人間とは勝手なものですね…。

      あんず様は、今、お母様と会えずに本当にご心配な毎日かと思います。
      一日も早く、元気で再会出来ますことをお祈り申し上げます。
      そしてお母様のお話を聞いてあげて下さい。

      長々と失礼いたしました。
    • 6. あんず
    • 2020年04月19日 00:18
    • 紫陽花様、こんばんは。

      4月11日にコメントを頂いていたのに、気が付かずに
      ごめんなさい。

      3月13日というと、つい最近のことでしたね。
      95歳というと母と同い年。
      ご冥福をお祈り申し上げます。
      10年以上の在宅介護、大変でしたね。
      よく、なさいましたね。
      そして、何よりなのは、最後が穏やかであったこと。
      ご自分のそのときもおわかりになっておられた
      のでしょう。
      お母様は紫陽花様に感謝されていたから、
      綺麗なお顔をされてらしたんですね。
      私も母に対しては、最期が穏やかであって欲しいと
      願っています。
      面会禁止になって、食欲が落ちてきたというだけで
      何もする気もなくなってしまいました。
      「 燃え尽き症候群」みたいな・・・。
      紫陽花様のお気持ちを思うと、私の気持ちなんぞ、
      軽いものです。
      母にはコロナを乗り越えて貰って、おっしゃる通り、
      エンドレストークをしたいと思います。
      今は悲しいことでしょう。
      どうぞ、気を落とすことなく、ご自愛くださいませ。
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