今、私たちは「コロナ禍」という出口の見えない
トンネルのなかにいる。

記事やコラムに、このような表現が多く出て
きます。

出口の見えないトンネル。

介護を経験している方々には、経験済み。

コロナ禍のトンネルとはちょっと違うかも
しれません。

出口の見えないことは一緒。
しかし、その長さはたぶん、介護の方が長い
でしょうね。

認知症のために人が変わったように、いや、
悪魔になったと言ったほうがピッタシな母。

その時は、真っ暗闇のトンネル、先が見えない
苦痛と絶望感。
それも、10年間・・・

コロナ禍のなかでも、生活がひっくり返って
しまった方もおられ、出口を求めて必死な行動を
されていることでしょう。


旧信越本線(碓氷線区間)にあるトンネルの
中で一番長い第6トンネルの中間の側壁には、
換気用開口部が2箇所開いているそうです。

アタクシは、今、その開口部に居て、光を
感じることが出来ている状態です。

母を施設(特別養護老人ホーム)の介護職の
方々にお願いして、開口部にいるのですけれど。

そこから、出口はすぐかもしれませんし、
まだ、少し先かもしれません。

神のみぞ知る。

コロナ禍も、いつか、治療薬やワクチンが
出来て、人類と共生化され、出口が見えて
くるのでしょう。
この場合は、神の責任ではなく、人類の英知と
努力と、自粛という行動で見えてくるものと
思うのですが。


012

東京都の感染者数が、計測間違いだったという
ニュースを見ました。

テレワークだなんだと言っているのに、やって
いることは、アナログなんだー。

紙でFAXという保健所もあるだなんて。

高齢者になったアタクシだって、資料は添付
書類として、メールで送ってまっせ。


stay at home & keep your social distance

おうちにいようよ、自分を、周囲の大切な人を、
そして社会を守るために。
お互い、距離を保ちましょう。


ブログをお読み下さり有難うございます。
応援頂ければ、幸いでございます。
よろしくお願い致します。






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コメント

 コメント一覧 (6)

    • 1. かりん
    • 2020年05月13日 07:43
    • 出口の見えないトンネル真只中の私。
      でもその出口は…きっとそう遠くでないのだろうと、想像できるようになったのは、義母の面会禁止で今は実質実母のみを看るだけとなり、多少なりとも心に余裕ができたからかもしれません。

      85歳で今だ一人暮らしの実母、ほぼ毎日見に行き昼御飯を一緒に食べてるとは言え、寂しく不安な毎日を過ごしているであることはわかります。
      でも私もこれが精一杯…姉なぞいないも同然、一人で一生懸命できる事を実母にしてるつもり。
      明日の事なんて誰にもわからんのやから、どうか「今日一日ご飯美味しく食べれたな」とか「散歩で〇〇さんと話して楽しかった」など、小さな幸せ見つけて、残りの人生笑って生きてほしいものです。
      昼前に行く度、「もう生きとるの嫌になった」とか「早くじい様迎えに来てほしい」だの…この手の話を聞かされるのが、何より辛い…

      じい様の迎えより、コロナの迎えの方が早いかも…と思わないでもない昨今です。

      我が県は今だ院内感染なりやまず、毎日感染者と死者が増えてます。
      それなのに「重症者の人数把握やベッド数の逼迫率など、毎日変わる数字を調べても意味がない」との考えだそうです。

      県民として…はぁ?何言っとるん?馬鹿かお前ら?と、声を大にして言いたい!
      実際、県庁や知事には抗議の電話やメールがたくさんらしく、昨日初めて重症患者が6人と発表したが、記者から「6名はずっと同じ方か?」と一つ質問きたら答えられなかったらしい…

      吉村知事の爪の垢煎じて飲んでこい!と怒鳴りたい!
    • 2. 紫陽花
    • 2020年05月13日 10:28
    • あんず様
      まず、この記事のお花を見た瞬間「わぁ~」と嬉しくなりました!
      私のスマホにも入っています(笑)
      片側の花びらだけに赤の差し色可愛いです♪
      あんず様と同じで私もウォーキングの途中で可愛い花や綺麗な花を見るとパシャと撮ります。
      お母様のお好きな花は『薔薇』なんですね…。
      薔薇は誇り高く凛としていて見ていると気持ちが華やぎますし背筋がピンッとなります。
      ワンちゃんのお写真が見れる時はあんず様がお母様と再会出来た時なんだなぁ…としみじみしてしまいました。
      私は「出口の見えないトンネル」からはぬけましたが、広がる景色に色はありません。
      母は70歳半ばから認知症気味でした。
      悪魔的存在なら我が家では「父」でしょうか。
      私が会社から帰って来ると母は部屋の片隅で泣きながら「バカになっちゃった」「どっかよそに行きたい」と言っていました。
      世間体第一の父が半惚け状態の母に日中どんな態度に出ているか容易に想像出来ました…涙。
      母が完全に認知症になってくれた時には私はむしろホッとしました。
      母から父の存在を消したかったからです。
      私があんず様のように文才やセンスがあれば介護ブログをしたかったなぁ…。
      会社を辞めて自分自身の惚け防止のためにせめてスケジュール帳に介護の記録(父の暴言含)を付けていました。
      2009年から実に12冊。
      母の介護を終えた今、本当に記していて良かったと思えます。
      11年の介護中に隣県の実姉は1度も母の介護には来ませんでした。
      それで良いのです。
      “心”のない人には介護は到底できませんから…。
      私には父の傍若無人の振る舞いの中一人で母を思い母を介護してきた自負があります。

      さて…
      その父は今も健在で相変わらず。
      ここからの人生「鬼娘」の反撃開始です!
      父のための【長いトンネル】に入るつもりは毛頭ありません。
      顔は笑顔で心は「般若」の紫陽花です。

      長々の毒吐き 失礼いたしましたm(_ _)m

    • 3. たまのママ
    • 2020年05月13日 18:20
    • あんず様こんにちは
      特養でオンライン面会が始まります
      自宅からではなく、施設に行き、10分間だそうです。あれから、熱が出たと連絡ないので、安心してるのですが、、
      私が施設に行き、もし、もし、、と考えると、怖くなりました。施設も、対策してくれるのは、わかってますが…
      事務所の近くのフロアーがデイサービスなのですが、部屋でなく、丸見えなので
      …私が誰だかわかってないし、、、
      悩みましたが、もう、少し待ってみます。

      町内会で資金集めの為資源ゴミ、新聞、段ボールなど、月1で町内会の人が取りに来ますが、私は、毎週、資源ゴミの日に、出してます
      強制ではないはずなのに、隣の仲良くしてるおばさんに、言われました…
      町内会の担当が言いにくれば良いのに
      定年した暇なじい様が、頑張ってます。
      会費も、高いし町内会脱会したいんですが、父が死ぬまでと、我慢してます
      父が死んだら、ここは処分する予定です。近所付き合いなく、班長やりたくないと、駄々こねて、やらないですんだ家もあり、、なんだかな~
      皆、やりたくないけどやってるのに
      確か…父が長く施設に、居て、死んだと思ってるジジイも、居ます。

      来月には、面会行けると良いですね…
      耳掃除してあげたいです
    • 4. あんず
    • 2020年05月14日 14:24
    • かりん 様、こんにちは。

      お義母様については、私と一緒で、トンネル途中の開口部で、
      ちょっと休憩をして、あと少し頑張ろうというところでしょうか。

      お母様に対しては、これから、ますます、大変な時期に突入ですね。
      「もう生きとるの嫌になった」とか「早くじい様迎えに来てほしい」とか
      言う言葉は、よく言ってましたし、言いますよー。
      それには、毎回、同じようなことを返します。
      「いつ死ぬかは、神様が決めるからね。自分では決められへんよ。」

      小さな幸せを見つけて、そそ、生きがいでもと思いますよね。
      それは、こちらが思うだけ。
      母達にはそこらへんの脳の働きがないというか、壊れたというか。
      いくら言っても、説明しても、上向きにならないというか、
      頑固がひどくなるばかりです。

      「一緒に過ごす」
      短い時間でも、お母様も母も、それが一番いいんでしょうね。

      神奈川県知事も、似たようなもんです。
      吉村知事が若いからかなと、若さゆえを思ってしまいます。
    • 5. あんず
    • 2020年05月14日 22:43
    • 紫陽花 様、こんばんは。

      この花、調べましたよ~、ヒメオウギというそうです。
      これでもアヤメ科、南アフリカ原産だそうです。
      可愛いですよね。
      薔薇も植木鉢に植えて、何本か咲かせてました。
      アブラムシも、手でヒューとなでるように取って、
      私はゾッとしました。
      父は早くに亡くなりましたから、そういう思いはしませんでした。
      猫の佑介君のお母さんの姉上のご主人も、紫陽花様のお父様の
      ような人らしいです。
      世間体が悪いからと自分の妻を施設に入れず、娘に介護させて、
      その娘が身体を壊してしまい、やっと、入所出来たそうです。
      お父様はご健在なんですね・・・・
      トンネルの中ですね・・・
    • 6. あんず
    • 2020年05月14日 22:58
    • たまのママ 様、こんばんは。

      発熱して、お父様の状態が悪いとなれば、
      施設から連絡があるはずですよね。
      だから、持ち直したのでしょう。
      オンライン面会、いいですね。
      わかっても、わからなくても、たまのママ様のために
      いらしてくださいね。
      私の方も、月に一度資源ごみの回収があります。
      町内会の会費、高過ぎだと私も思います。
      班長は、越してきたときに、町内会へ入れと言われて
      条件に出しました。
      たまのママ様は、耳掃除。
      私は爪切り・・・
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