先の日曜日に、事務をお手伝いしているヨット
クラブの会員の散骨に参加しました。

参加したヨットは8艇でした。

そのとき、乗せて頂いたオーナーと散骨について
話をした際、オーナーの奥様が4月に亡くなって
いたことがわかりました。

僕はカトリックですので、妻を葬るために、
府中のカトリック墓地にこれから墓標を設計
する予定です。

あら、カトリックですか?、私もです。
ひょっとして幼児洗礼?

幼児洗礼は妻で、僕は違います。

こんな会話から、奥様がアタクシと同じ修道会が
経営する学校の姉妹校の卒業だとわかりました。

まず、葬儀をしていないのだそうです。

それは、コロナ禍で教会が応じていないから。

コロナが収束したら、そのとき、追悼ミサを
お願いするつもりですよ。

学校の物故卒業生のための追悼ミサもないはず。


いやいや、もし、ここで母があの世に逝ったら・・・。
そうやった、計画通りいかへんやん!

これは、仕切り直し、というか、このオーナーと
同じく、家族だけで見送ることになるんや。

おっかさん、頑張って、新型コロナにワクチンが
出来て、インフルエンザと同じレベルになるまで、
生きることやね。

007

アフターコロナ。

今も変わってきているけれど、これから将来、
また、変わることでしょうね。

日本の首相も変わることだし、はてさて、
アメリカは・・・。


keep your social distance

自分を、貴方の大事な人、周囲の大切な人を、
そして社会を守りましょう!

水分をこまめに摂って、熱中症にならない
ように。

ブログをお読み下さり有難うございます。
応援頂ければ、幸いでございます。
よろしくお願い致します。




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コメント

 コメント一覧 (6)

    • 1. ももだよりのもも
    • 2020年09月02日 18:21
    • あんず様幼児洗礼ってあるのしらなかったです。お母さまもカトリックですか?
      私は真言宗ですがばばは門徒がない宗派です。ばばはまだ帰りたいというけど元気なので大丈夫でしょう。ばばはははと違い優しい人です。
      長生きしてほしいものです。
      ちょうど打ち身したところが乳がんぬったところで抗がん剤ものんだので皮膚が弱いので接骨院で自然のシップかってきました。
      それがつめたくてよく聞きますよかったです。
    • 2. 福童
    • 2020年09月03日 17:05
    • あんず様 こんばんは。
      母の葬儀は家族葬。子供と孫だけで執り行いました。本当に親しいご近所の方が数名参加されましたが、親戚には知らせませんでした。家族葬で行いたいと望んでも無理やり参列する親戚が出てきそうだったこと、私が疲れ果てていてそれら親戚の相手はしかねることが理由です。
      母の意志には全く沿っていない葬儀だったと思いますが、在宅介護中も施設入所後も親戚連中からさしたる連絡があったわけでも無いので、どうしても親戚を呼びたいのなら葬儀の一切は弟に任せると主張したら、「お姉ちゃんの好きなようにしよう」と弟にあっさり同意されてしまい異例の葬儀となりました。ま、弟なんてそんなもんです。
      友人が某有名葬儀社に勤めているのですが、コロナの影響もあって最近はほぼ家族葬が中心で、葬儀無し即火葬の直葬も着実に増加しているそうです。
      今も葬儀や墓の形に拘っているのは80代以上の世代だそうですから、afterコロナの時代には葬儀の形は大きく変化するでしょうね。私自身はは宗教心も無いので、死んで意識の無くなった後のことはどうでもいいというのが本音です。陰気なお経も線香の匂いもはっきり言って好きではありません。年寄りになってから今更戒名なんて付けてもらっても有難くもない。
      コロナの唯一の功績は、世間体中心の葬儀の形を大きく変えてくれたことかもしれません。
    • 3. ももだよりのもも
    • 2020年09月03日 18:17
    • あんず様ばばにあいました。覚えていました。わたしとすみたがっていました。
      今コロナだらかねといったのに田舎に帰りたいといいます。
      あまりに胸がいたくて隣の病院でみてもらったら昔いためた傷といわれました。
      昔いためたのは違うきずなんだけどなと聞いていました。
      またコメント書いてごめんなさいね。
    • 4. あんず
    • 2020年09月03日 23:55
    • ももだよりのもも 様。こんばんは。

      欧米では、日本のお宮参りのように、赤ちゃんのときに、
      教会へ行き、洗礼式があります。
      母は大人になってからのカトリックです。
      だから、信仰については意志がありましたね。
      私は、幼稚園の頃ですから、何もわからずのまま。
      敬虔ではない信者です。
      老人ホームにいる殆どの人が帰りたいと言いますね。
      打ち身、痛そうです、お大事にしてください。
    • 5. あんず
    • 2020年09月04日 00:19
    • 福童 様、こんばんは。

      「今も葬儀や墓の形に拘っているのは80代以上の世代だそうです」
      たぶん、母も従来通りの葬儀を望んでいるのでしょう。
      伯母や伯父が亡くなる度に、花輪や供花が誰それさんから出しているとか、
      集まる人数がどうのとか、そんなことを気にしても、本人が死んでいるのにと
      表向きを気にする母の考え方だと思いました。
      だから、母の好きなやり方でと考えていました。
      コロナのおかげで、家族葬が出来そうです。
      福童様がおっしゃるように、母の意志には沿わない葬儀だと思いますが。
      「コロナの唯一の功績は、世間体中心の葬儀の形を大きく変えてくれたことかも」
      その通りで、葬儀業界には痛いことかもしれませんが、
      私はよかったと思います。
    • 6. あんず
    • 2020年09月04日 00:21
    • ももだよりのもも 様、こんばんは。

      大丈夫、ばば様はずっともも様のことを覚えて
      おられると思います。
      会える時があって羨ましいです。
      打ち身は痛いですよね。
      早くよくなりますように。
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