ねえ、アンズ、横須賀に引っ越しをしなくても
よかったのにね。

昨日、電話をくれた友人が言いました。

アタクシの友人達の殆どは、いまだに自粛生活。

気にせず、会って話をしたり、食事をしたり
する友人は一人。

残りは、怖くて、電車も乗らないという徹底ぶり。

昨日の友人もそのタイプ。

1時間近く、話し込みました。

彼女にはパートナーはいるけれど、子供はいない。

私たちの老後、どうなるんだろうね。

Kちゃん、東京を離れちゃアカンよ。

彼女の実家は、今のアタクシの住まいの近所。
三浦市三崎で、しかし、ご両親は他界して
います。

逗子にいる従姉の近所に行こうかなあ。

やめとき、鎌倉市はいいけれど、逗子市、
横須賀市、三浦市には予算がないからねえ。
その点、東京はお金持ちやから。

そうなんだよね。
東京にいれば、交通費もかからないしね。

そうや、ここから東京へ行くにはお札1枚やもん。

アンズもコロナでなければ、お母様の面会三昧の
老後だもんね。
今、思うと、東京を出る必要はなかったのかもね。


まさかのまさか、新型コロナウイルスの感染と
いう世界がひっくり返るようなことが起きる
なんて、思いませんでした。

母を横浜の老健(介護老人保健施設)に入れて、
そこから、今の施設(特別養護老人ホーム)へ。

1年間ほどは、東京から施設に通っておりました。

しかし、古い中古住宅では、一気にすべての
ものがパンク。

風呂釜、ガスレンジ、湯沸かし器、それに、
家の壁のひび割れ。

そういうこともありましたっけ。

第一に、施設に入所させたから、その代わり、
頻繁に面会に行き、母を宥めて穏やかにして
暮らして欲しいと思ったから。

今は、全く違うことになってしまった・・・。

タラレバですけれどね。

005

今日は、インフルエンザのワクチン接種に行って
きました。

ご近所の医院は、母の施設の訪問医。

接種の前に、院長先生とお話をしたとき、「母が
施設におりまして」と切り出すと、アタクシの
名字を確認され、はいはい、わかります~的に
先生が頷かれました。

後になって思ったのは、先生に聞けばよかった。

母は元気ですか?


keep your social distance

「手洗いに期限はない」

混んだところに用事もないのに行かない。

大人数の食事は、なるべくやめましょう。
黙って食べてから、マスクをつけて話をしましょう。

ウイルスはとても身近に存在します。

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