昨日の10月9日は、上の義姉の命日。

朝から雨でしたが、お墓まいりに行ってきました。

63歳で大腸がん。
病名がわかったときには、腹膜、肝臓に転移
していて、そんなに長くないと。

大腸がんの手術をするまでは、一週間に一度、
私の都合を聞いてくれて、朝から母を看て
くれていました。

その頃の義姉は、母より認知症が進行していた
自分の母親を施設に入所させて、時間が出来た
からと来てくれていました。

義姉と母は、いわゆる、嫁と姑。

アタクシからみていても、あんなにイジワル
することないのにと思うことも。

認知症になる前は、義姉に対し、アナタの
お世話になんかならないわよ的な態度でした。

認知症になってからは、兄が家にくることも、
嫌がるようになっていました。

〇ちゃん(長兄)と〇子(義姉)さんが、
これから、うちに来るって。

そう母に言うと、母は顔をしかめて、

なんで、来るのよっ、断ってちょうだい!

来るって言っているのに、断れへんやん。

アタシは病人なの!、思いやりのない人達ね。

こんなやり取りをしても、二人がやってくると
外面ヨシコさんで、どこふく風。


そんな感じの母が、誤嚥性肺炎で入院したとき、
義姉は、用事のない限り、午後から病院へ来て
くれていました。

アタクシが退院後の母の部屋を二階から一階へ
移すために、毎日、少しずつ片付けをしてから
夕方、病院へ行っていたからです。

或る日、病院へ行くと義姉にリハビリパンツを
履かせてもらっていました。

えっ、えっ、どないしたん!

義姉が帰ってから、母に聞いてみました。

〇ちゃん(義姉)にパンツを取替えて貰ったんね。
いやー、珍しいやん。

あら、そうぉ?、だって家族だから当たり前よ。

ひょえー、びっくりもびっくり。

ちゃんとわかってたね、誰のお世話になるか
わからないということを。

義姉にちゃんと、ありがとうって言ったの
だろうか・・・。

010

やっと、マスクが苦しくない季節になりました。
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「手洗いに期限はない」

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ウイルスはとても身近に存在します。

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