鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 介護施設

先日、母の施設(特別養護老人ホーム)が、NHKのEテレの番組内で、飼っていたペットと一緒に入所できる老人ホームとして、紹介されました。 あしたも晴れ!人生レシピ「ペットと共にどう暮らす?」そのなかで、この9月半ばに、シーズーのサリーちゃんと一緒に入所された方が ...

今日は火曜日。母の施設(特別養護老人ホーム)での恒例のボランティアと文福の散歩。そして、面会時間を短くするためでもある、集団リハビリに母を連れて参加しました。母は、これもいつものように運針を。アタシは、そんなこと、しないわよ。と言いつつも。そのとき、作業 ...

母の居る特養(特別養護老人ホーム)は、ペットと共に入所出来ます。入所者が先に亡くなっても、一緒に入所したペットはそのまま、施設で暮らしていきます。最近、一緒に入所した猫が、虹の橋を渡ってしまい、保護された老猫を迎え入れ、仲良く暮らしている方がいます。そう ...

アナタの言ってること、聞こえない!!だいたい、マスクをして言うんだから。ますます、わからないわよっ!母の施設(特別養護老人ホーム)では、面会前、マスク着用とアルコールで手を消毒することを強く言われています。聞こえないからとマスクを取るわけにいかず、外部か ...

母は結局、施設に入所になったわ。昨年の暮れに肺炎で入院した友人のお母様。お元気で、一人暮らしをされていました。同じ敷地内に、お母様とは20歳近くの年の差の叔父様がいて、彼女達姉妹の代りに面倒を看てくれていたのだそうです。入院で歩けなくなって、このまま家へと ...

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