鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 介護施設

母を介護老人保健施設(老健)にお願いした今でも、入所させる理由はなんだったんだとずっと、考え続けています。在宅介護をしようと思えば出来たのに施設へ入所させた言い訳を一生懸命に探しているのです。一番大きな理由は、歩行が出来なくなって、自力でトレイへ行かれな ...

大田区の特別養護老人ホームの優先度評価は、年2回、9月と3月に実施します。9月優先度評価の申込み期間は、3月1日から8月31日まで。大田区は申し込みの対象条件の一つとして、区内に住所があること。住所があっても、待機者は各施設毎に500人から600人いるとのこと。申し込み ...

昨日、母の見舞いを済ませ、さあ、帰ろうと病院を出ようとしとき、担当の理学作業士の女性が、書類を持って追いかけてきました。すみません、私、明日からお休みに入るので、ご挨拶出来ないのと、お母様の報告書を作りますので、お時間、頂けますか?沖縄出身のこの女性に、 ...

歩く足には棒にあたる、というのでしょうか、今までの運の悪さが、一日でひっくり返った感が致しました。まず、朝一で、待機となった横浜の老健から、入所予定の人がキャンセルになったために、来週後半で入所が可能ですがと連絡が・・・!その場で二つ返事、入所しますと。 ...

先日、入所OKの老健があったら、否応なしにそこでいいとおっしゃいましたよね。はい、確かに申し上げましたわよ。しかし、次から次と見て行けば、あっちよりこっちがいいと思うでしょーが!!見学していくうちに、アタクシが気になってきたのは、入所者の皆さんの表情でした ...

このページのトップヘ