鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 特養にて

今日は、いつもの耳鼻科の治療後は、そのまま東京に残って仕事をしていました。終わったのは午後4時半頃。その時間に東京を出ると午後6時頃になります。バスを降りて、アパートへ向かう途中でスマホが鳴りましたが、もう少しで部屋に着くので、そのままにしました。部屋に辿 ...

今朝、スマホが鳴り、見ると母の施設(特別養護老人ホーム)から。今回は、画面からザワザワ感はなく、4連休中なもので、施設にまだ送っていない書類の件かもと思いました。しかし、出てみると、ユニットリーダーさん!あれ、ひょっとしてかも・・・と胸がギュゥとなりました ...

母の施設(特別養護老人ホーム)から毎月届く請求書とお知らせの中に、面会再開の継続がありました。以前の面会再開はステップ1として10分間のみ。その次のステップ2は、その後のコロナ禍の状態をみて、感染者が少なくなっていたら、30分間とするとなっていました。お知ら ...

おふくろは、目力が凄いよなぁ面会が終了して、帰りの車の中で兄がポツリと。それでは、10分経ちましたら、お知らせしますので。スタッフさんに言われて、施設(特別養護老人ホーム)の母の部屋に、兄と共に入りました。母は、どうも、トイレを使おうとしたのかもしれません ...

看取り犬・文福 人の命に寄り添う奇跡のペット物語著者は、若山三千彦氏。世界で初めてクローンマウスを実現した実弟の若山照彦氏を描いた『リアル・クローン』で第6回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。教員を退職後、社会福祉法人心の会を創立。2012年特別養護老人 ...

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