鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 在宅介護

地域包括支援センターでケアマネージャーを選ぶようにと、あいうえお順になった施設の小冊子を渡されただけ。あのとき、詳細の説明もなければ、相談にものってくれず、ケアマネの選び方も理解していなかったアタクシは、いまだにに恨みに似た気持ちがあります。数年前にも、 ...

そもそも、介護保険の利用なんて、アタクシには何なん?、それ?っつーもんでした。2012年の9月末のこと。熱はないけれど、夏風邪が治らない状態か続いているとばかり思っていた母が、或る夕方トイレへ行き、バッタリ倒れてしまいました。軽い風邪だ思い込んでいたアタクシは ...

そもそも、介護の「か」の字も、認知症の「に」の字も気にせず、他人事というか、対岸の火事というか、母に介護が必要だと認識したのは、まさかのことでした。これは、おかしいと思ったのは、幻覚と幻聴。・知らない男が庭に入ってきて、塀から下に飛び降りた(下まで6~7m ...

在宅介護、母を施設にお願いして、母から自由になって考えてみると・・・。在宅介護では通いのデイサービスと訪問介護を組み合わせるなど、利用できる介護サービスを上手に利用することが大切です。介護の手引書には、だいたい、こういうことが書かれています。たった数行の ...

このページのトップヘ