鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 日々の出来事

昨日の朝のこと。スマホが鳴りました。画面をみると、母の施設(特別養護老人ホーム)から。いつもならば、母に何かあったのでは?とドキッとするのですが。このときは、母のことではないと直感しました。というのは、このところのアタクシの行動にありました。この1ヶ月間、 ...

今日も肌寒い関東でございます。昨日は、ここ横須賀でも、お昼ごろ雨から雪になりました。東京では雪が積もったようでしたね。窓から、季節外れの雪を見ながら、施設(特別養護老人ホーム)にいる母のことを思いました。たぶん、一番最初に気が付いたのはミック君のお母さん ...

母の施設(特別養護老人ホーム)では、先月26日から、面会禁止になっています。そろそろ、1ヶ月。新型コロナ肺炎、まさか、世界中に感染してしまうとは思わず、せいぜい、1ヶ月くらいとちゃうかとアタクシは安易に考えていました。いやいや、そうではなく、長期戦になりつ ...

なだらかな坂を下っていくと母の施設(特別養護老人ホーム)が見えてきます。その方角から、茶色の中型犬が散歩をしているのが見えました。ひょっとして?文福かも?そそ、文福でした。文!、元気だった?尻尾を振って飛びついてきました。思わず、膝をついて頭を撫でてしま ...

今日は、施設(特別養護老人ホーム)へ母の洗濯物を取りに行ってきました。施設の桜が咲いていました。桜の季節になったけれど、認知症の母には、ほら、桜の花が、と言われなければ、全くわからず。認知症になってからは、外出するのは通院のみ。車に乗って、桜を見に行かへ ...

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