鬼娘の介護日記

認知症で96歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で6匹の犬達のいる特養で5年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、今はコロナ禍で面会禁止。思わぬ展開にオロオロしている鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 日々の出来事

アデュカヌマブ、日本において新薬承認を申請認知症治療薬「アリセプト」を発売して以来、根本治療薬の開発に挑み続けてきたエーザイは、アデュカヌマブの承認にこぎつけたようです。昨年12月に発表されたエーザイ株式会社のプレスリリースによれば、アデュカヌマブは、アミ ...

母は60代の頃、狭心症で、その後、70歳を過ぎたところで心房細動で入院をしました。あの頃、診てくれていた医師は、母は長生きしないと言っていました。だから、アタクシはそれなりの老後を考えていました。まさか、母が90歳を過ぎて生きるとは思わず・・・。在宅介護中、母 ...

今日は、姪と会ってランチを一緒にしました。姪に言わせれば、母は母方の祖母とは違って、甘々のバアバではなかったそうです。小学校一年生ぐらいだったと思う。遊びに来た私に向かって、“ま、とりあえず、一服どうぞ”って緑茶と虎屋の羊羹が出たのよね。羊羹は好きだった ...

昨日は、母の施設(特別養護老人ホーム)での2月の窓越し面会でした。施設側では、外から中にある携帯に電話をして会話が出来るようにしてあります。1月の中旬に初めての窓越し面会をしてみて、母との携帯での会話は無理だとわかりました。前回と同じく、スケッチブックに文 ...

今日は、介護疲れで殺人事件が起きたという記事に目が留まりました。約10年前に、父親の介護のために歯科助手の仕事を辞め、両親と同居していたという娘。父親は5年前に死亡し、母親は認知症を発症していたとみられ、その後、介護をしながら二人暮らしだったそう。「母の世話 ...

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