鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 徒然に想うこと

11月14日、母がこの施設(特別養護老人ホーム)に入所した日。この頃のアタクシ、母に負けず劣らずの記憶がいま一つ。もう、5年位は経ったのかもと調べてみたら・・・2016年の11月でした。母より数ヶ月早く、愛犬のナナちゃんを連れて入所されたSさん。シャイなナナちゃんは ...

面会から帰ってきて、洗濯機の母の物を一つ一つ、確認しながら放り込んでいました。一応、施設(特別養護老人ホーム)のスタッフさんは、ズボンのポケットのティッシュを出して下さってはいます。しかし、パジャマのポケットに小さく畳まれたちり紙が入っていることがありま ...

来年、高齢者と呼ばれる年齢に達したアタクシ。今になって思うのは、まさか、母が認知症を発症し介護にドップリと浸かるとは思いませんでした。考えが甘もうございました。自ら家族を持つことを拒んでしまい、失敗したと思うこの頃です。介護をされる方々の中には、ご自身の ...

先日、夜勤担当のスタッフさんと立ち話をしました。洗濯物を家で洗っておられるんですね。母の居る施設(特別養護老人ホーム)では、専用の洗濯室があり、頼むと手洗いもしてくれています。洗濯物を家に持って帰る理由には、二つあります。一つは、施設の洗濯だと綿100%だと ...

テレビの天気予報で、「この連休の~」という言葉で、ああ、15日の敬老の日と翌日の振替なんねとわかりました。いやいや、現在、15日は普通の日曜日で、9月の第3月曜日が敬老の日だそうで。「敬老の日」の由来は諸説あるものの、593年9月15日に聖徳太子が身寄りのない老人の ...

このページのトップヘ