鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 徒然に想うこと

ねえ、アンズ、横須賀に引っ越しをしなくてもよかったのにね。昨日、電話をくれた友人が言いました。アタクシの友人達の殆どは、いまだに自粛生活。気にせず、会って話をしたり、食事をしたりする友人は一人。残りは、怖くて、電車も乗らないという徹底ぶり。昨日の友人もそ ...

またまた、ブログの更新が抜けてきました。言い訳をします。ヨットクラブの事務のお手伝いが、登記関係の書類作成。大企業並みの有名ヨットクラブとは違い、有志の集まる弱小ですから、行政書士事務所に任せることなく、技術系の会社にお勤めの理事長とアタクシで作業をやっ ...

普通の病気は看護すれば回復しますが、介護のゴールは多くの場合、「死」。死に向かってのお手伝いはシビアです。ある意味、腹を括らないとできません。前回のブログにも、リンクさせましたが、老親の介護、もう限界だ。いっそ、どこかに捨ててしまいたい。俺にはどこにも逃げ場 ...

ネットを見ていて、パッと目に入ったタイトルの記事がありました。老親の介護、もう限界だ。いっそ、どこかに捨ててしまいたい。俺にはどこにも逃げ場がない。PRESIDENT online よりMACFの牧師で、介護家族のためのファミリーケア・カウンセラーの関根一夫氏によるもの。24年前か ...

ニュースを見ていると、羽田空港が混雑しているという。北海道と沖縄便は満席、だから、航空会社は機材を大型機に変更するなりするとか。はいはい、シルバーウィークという連休。「ずっと遊びに行っていなかったので」というインタビューには、このコロナ禍では当たり前やろ ...

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