鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 徒然に想うこと

ニュースの速報で、東京の大田区の特養(特別養護老人ホーム)で集団感染が発生したとありました。今月1日に、施設で30代の男性職員の感染が確認されたことを受けて、男性職員が担当するフロアの入居者など70人のPCR検査を行ったところ、3日夜、入居する50代から90代ま ...

今朝は、近所の歯科医院でクリーニングを受けてきました。半年に一回、ハガキが届くのです。ほんとは昨年中にというお知らせでした。ところが、先日、グミを食べていて歯の詰め物が外れてしまい、慌てて駆け込みました。これで、二度目。医師からは、三度目は無理ですから、 ...

今年も花を咲かせてくれたシンビジウム。認知症を発症する前の母は、植木をいじるのが好きな人でした。東京の猫の額、いやいや、ネズミの額ほどの庭に、樹を植え、自ら剪定ばさみを振り回す。植木鉢を太陽の光が当たるようにと動かしていく。アタクシには、めんどくさいこと ...

お兄さんとこぼちゃん(母にとっては次兄)は元気なのかしら。母が、突然にアタクシに聞いてきました。あんねー、ママは95歳なんよ。95歳のお兄さんだと、100歳を越えてるやんか。この世にはおらへんよ。すると、母の目が、まん丸くなりました。まぁ、アタシ、95歳なのぉ!、 ...

昨年、母の施設(特別養護老人ホーム)では、インフルエンザの罹患者が出て、4週間の面会謝絶になりました。思うに、今回の新型肺炎の場合は、罹患者が出てから面会謝絶では遅い。それはわかるので、出来るだけ、施設へは、余計なものを持ち込みたくないと思うのです。「ナー ...

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