鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 徒然に想うこと

母の施設(特別養護老人ホーム)へ行った昨日、集団リハビリもある日なので、そのつもりでおりました。しかし、施設内でご逝去された入所者さんがおられて、一階のホールが使えないのでお休み。ご遺体が施設を出る前に、一階のホールでお別れ会があるようです。老人ホームで ...

母のユニットのお隣のユニットに居るヨシコさん。3年前、母が入所(特別養護老人ホーム)に入所したときは、ヨシコさんは、常にニコニコ笑っていました。当時も、笑うだけで、お話が出来ませんでした。しかし、「こんにちは。」と声を掛けると、アタクシの顔を見てニッコリ笑 ...

Facebookのホーム画面での投稿に気になったことがありました。投稿をそのまま、コピペするわけにもいきません。そこで、アタクシが投稿したら~ということに致します。先日、心臓が苦しくなり、突然に倒れてしまい、救急車で病院のICUへ運ばれました。今は、一般病棟に移り、 ...

今回の話題は介護関係を、チョイとハズレます。ごめんあそばせね。横須賀の衣笠に引っ越しをしてから、東京に上京するときは、用事をそのときにまとめて致します。この日も午前中は打ち合わせをし、ランチは恒例のクラスメイト宅でのお食事会。集まってくるのは同年代ですか ...

在宅介護をしていたときは、施設入所の家族の方々がとても羨ましかった。早く、母が施設に入所にならないかと。施設へ入所する理由がなければ、あの母の性格だから、何もなく、介護するアタクシのためと入所してくれなかったでしょう。実際、母が骨折したときは、アタクシ、 ...

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