鬼娘の介護日記

認知症で96歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で6匹の犬達のいる特養で5年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、今はコロナ禍で面会禁止。思わぬ展開にオロオロしている鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 徒然に想うこと

在宅介護の際、一番の悩みは、デイやショートへ行くことを母が拒んだことでした。なんで、アタシがここに居てはいけないのよっ!アタシは、ベットで寝ているだけなんだから。全く、アタクシの生活のことなんか、毛頭ありませんでした。そんなにアタシが邪魔なのね。と、アタ ...

ねえ、アンズ、横須賀に引っ越しをしなくてもよかったのにね。昨日、電話をくれた友人が言いました。アタクシの友人達の殆どは、いまだに自粛生活。気にせず、会って話をしたり、食事をしたりする友人は一人。残りは、怖くて、電車も乗らないという徹底ぶり。昨日の友人もそ ...

またまた、ブログの更新が抜けてきました。言い訳をします。ヨットクラブの事務のお手伝いが、登記関係の書類作成。大企業並みの有名ヨットクラブとは違い、有志の集まる弱小ですから、行政書士事務所に任せることなく、技術系の会社にお勤めの理事長とアタクシで作業をやっ ...

普通の病気は看護すれば回復しますが、介護のゴールは多くの場合、「死」。死に向かってのお手伝いはシビアです。ある意味、腹を括らないとできません。前回のブログにも、リンクさせましたが、老親の介護、もう限界だ。いっそ、どこかに捨ててしまいたい。俺にはどこにも逃げ場 ...

ネットを見ていて、パッと目に入ったタイトルの記事がありました。老親の介護、もう限界だ。いっそ、どこかに捨ててしまいたい。俺にはどこにも逃げ場がない。PRESIDENT online よりMACFの牧師で、介護家族のためのファミリーケア・カウンセラーの関根一夫氏によるもの。24年前か ...

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