鬼娘の介護日記

認知症で96歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で6匹の犬達のいる特養で5年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、今はコロナ禍で面会禁止。思わぬ展開にオロオロしている鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 徒然に想うこと

今回は、介護からは少し外れた話題ですが・・・。ここ数日の東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗氏の女性蔑視と受け取れるような発言。それに対して、全く反省ゼロの謝罪会見というか、むしろ逆切れとしかみえない態度で批判を浴びて結果、渋々 ...

光陰矢の如し・・・。2019年の年末あたりから、世界に感染が広がった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。アタクシは、最初、インフルエンザを強烈にしたものかという程度に考えていて、世界がひっくり返るような事態になるとは思いませんでした。母の施設(特別養護老人 ...

母を在宅介護しているときに、携帯を見ながら歩いて転倒、右手首を骨折しました。母はショートステイ中でした。病院の救急外来で、手術をするか、ギブスをして自然治癒をするかを選ぶようにと言われてアタクシは、ギブスを選びました。手術するためには、母のロングステイ先 ...

思うに、母達の時代には「認知症」というのは、ヤバい状態にある人のことで、恥じる存在であったのではないかと。上の義姉の母親が認知症だとわかったとき、母が言い放ちました。あれは、遺伝なのよ。アタシの家系には認知症になった人はいないの。とんでもない、母のすぐ上 ...

母の認知症がいつ発症したかは、よくわかりません。それこそ、買い物へ行けば、砂糖を毎回買ってくる。戸棚を開けると、砂糖が8袋ほどある。いっぱいあるのに、何故?と聞くと、セールをしていたし、腐らないからと言われて、そりゃ、そうかもで、気にしませんでした。そのう ...

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