鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 鬼娘

今日は、週に一度の副鼻腔炎の治療と花粉症の薬の注射をするかしないかを決めるため東京へ。都心は、雨にもかかわらず、結構、人が歩いていました。テレビで見る、欧州の主要都市やアメリカのニューヨークの様子とは月とスッポン。しかし、耳鼻科のあるクリニックは、患者が ...
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今日は、毎週水曜日の耳鼻科の治療と花粉症のゾレアという注射のために、上京しました。京浜急行の「座れる通勤列車」モーニングウイング号に乗って行きました。いつもなら、ほぼ満席なのに、新型コロナ肺炎騒動以来、空席があるようになりました。今日は、いつもの半分ほど ...
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延命は望まないけれど、息が出来ないというような症状は、アタシは嫌だからね。その場合は、楽になるように治療してちょうだい。母は認知症を発症する前に、このように言っていました。はいはい、仰せの通りにしまっせ。どんな病気になって、どういう症状になって、どうなる ...
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薬局で最後の1つだったティッシュ。就寝用のマスクしか売っていなかったので、貰ったマスクは有難い。トイレットペーパーが3つしかないと、ラインをしたら、ある友人がマスクとともに、送ってくれました。トイレットペーパーも有難いけれど、マスク、実は、もっと、有難い。 ...
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今日の午後、母の施設(特別養護老人ホーム)へ洗濯物を取りに行ってきました。一昨日から、面会謝絶になり、ずっと続けてきた母の衣類の洗濯を、施設の洗濯室にお願いするかどうか、迷いました。ユニットリーダーさんからは、乾燥機に衣類をかけないソフトという方法もある ...
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