鬼娘の介護日記

認知症で96歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で6匹の犬達のいる特養で5年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、今はコロナ禍で面会禁止。思わぬ展開にオロオロしている鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 認知症とは

今日は文化の日。とは言ってもアタクシには、平日と一緒。昼間の〇HKの番組が、いつもと違っていて、なんでや?と疑問を感じ、ああ、そうやと気が付きました。今日が祭日だとわかり、〇HKの午後1時からの番組は何だろうと見てみたところ、「認知症の第一人者が認知症になった ...

先日、ネットでアルツハイマー型認知症の薬は40人に一人しか効かないとあり、ガックリしていました。今日、午後から情報番組を見ていましたら、歯周病菌が認知症を発症させる原因の一つであるという研究結果が判明したとありました。口腔内の衛生管理が長生きのコツなんです ...

ネットで、ほんまに?という記事を見つけました。実家を出て、働いている筆者が認知症の父親を介護していることでストレスになっていること。その解決法が「色」の活用法だという。実家には年を取った両親が暮らしており、母親もまた、トイレのスリッパを履いたまま、うろう ...

昨日のブログの続きになりますが、漫画家でタレントの漫画家でタレントの蛭子能収さんが、語った認知症の自覚症状。いつも通り暮らしていても、どこか頭のなかがぽやーっとしてる。船に乗った後、降りてきて地面が揺れているというか。そう、船酔いみたいな感じです。そうい ...

ネットのYahoo Newsに漫画家でタレントの蛭子能収さんが、出演している健康についての番組の中で幻覚を見る症状で知られる“レビー小体型認知症”と“アルツハイマー病”の合併症であることを公表したとありました。母も認知症初期の頃、隣家のガス風呂の釜口から火が出てい ...

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