鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 認知症とは

コロナ禍で以前のように、頻繁に施設(特別養護老人ホーム)に面会に行くこともなく、認知症の母の日頃はどうなのかはわかりません。6月末の10分間の面会では、一緒に行った兄を、比較的早めに理解出来ていました。アタクシは、衣類の入れ替えなどをしながら母と話をしました ...

土曜日の夜に、バス停を降りて、全く下を見ず、側溝の金属の上を歩き、滑って左足首を捻挫しました。少し下りの勾配があったのと、バイトの最終日で気が緩んでいたからだと思います。マンホールの蓋の上を歩いて、おっとっと、と言う状態になったこともあったので、金属版の ...

母の施設(特別養護老人ホーム)の公式HPを見ると、ちゃんと文福が母の相手をしてくれている・・・。文福、君は、賢い。よくわかってるんだよね。人の気持ちが。だから、アタクシは、新型コロナウイルスに感染しないように、感染させないように自粛出来るところはやってい ...

認知症とは、時間とともに、ゆっくりとお別れをしていくこと。アメリカでは「Long Goodbye」(長いお別れ)と表現するという。少しづつ記憶を失くして、ゆっくりゆっくり遠ざかっていくからだという。6月1日公開映画の「長いお別れ」認知症を患った父親、それを見守る家族と ...

認知症遺伝子リスク検査を受けてみませんか?こんな治験のお知らせのメールが、目に留まりました。母が認知症なんだから、発病の可能性は大有りなんですが。この検査は、アルツハイマー型認知症の発症リスクを調べるもので、将来の発症の有無を判定するものではないと述べら ...

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