鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で6匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

カテゴリ: 認知症とは

認知症とは、時間とともに、ゆっくりとお別れをしていくこと。アメリカでは「Long Goodbye」(長いお別れ)と表現するという。少しづつ記憶を失くして、ゆっくりゆっくり遠ざかっていくからだという。6月1日公開映画の「長いお別れ」認知症を患った父親、それを見守る家族と ...

認知症遺伝子リスク検査を受けてみませんか?こんな治験のお知らせのメールが、目に留まりました。母が認知症なんだから、発病の可能性は大有りなんですが。この検査は、アルツハイマー型認知症の発症リスクを調べるもので、将来の発症の有無を判定するものではないと述べら ...

認知症の始まりってなんだった?今回、帰国してみて、ちょっと変?!と思うことがあるのよね。一人暮らしをしているお母様のことでドイツから一時帰国した、Iちゃんから聞かれました。アタクシがおかしいと思ったのは、物忘れ。それも、母は、絶対そんなことはないと認めよう ...

介護老人保健施設(老健)にいる母に写真を見せながら、話をすることがあります。先日来、老健に孫やひ孫達、母の姪や甥など、面会に来てくれています。その度に職員さんに頼んで、シャッターを押して貰い、記念写真としています。その写真を見せて話すと、母は、来てくれた ...

本日は、人の褌で相撲を取らせて頂きます。4月10日付の「認知症予防は筋トレと昼寝」の続きでもあります。脳神経外科の医師で認知症学会の専門医でもある笠間睦先生のブログからでございます。認知症ではないか?と思われる方必見です。認知症の母を看る、大雑把な性格のアタ ...

このページのトップヘ