鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

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要介護5で、車椅子生活の母親を一人息子であるYさんが介護していました。まだ、自力歩行が出来ていたときは、まだ、なんとかできたものの、まったく動けなくなり限界を感じたのだそう。お話を聞いてみると、93歳になられるお母様もこれ以上は無理、施設へ入所しようと思われ ...

君の認知症研究は君自身が認知症になって初めて完成する認知症の判断に欠かせない、長谷川式スケールを開発し、「痴呆」と言われた現象を「認知症」という病気の名前に変えてしまった長谷川先生。先輩医師が言った言葉をそのまま、自ら認知症を公表して、NHKスペシャルで2年 ...

今回の話題は介護関係を、チョイとハズレます。ごめんあそばせね。横須賀の衣笠に引っ越しをしてから、東京に上京するときは、用事をそのときにまとめて致します。この日も午前中は打ち合わせをし、ランチは恒例のクラスメイト宅でのお食事会。集まってくるのは同年代ですか ...

面会謝絶の今、徒然なるままに、日ぐらし、パソコンに向かいて、来し方を振り返ってみれば・・・。やはり、認知症初期の特異な症状に振り回され、苦労したということが、一番に頭に浮かびます。当時から、母への愚痴をブログに書き綴っていましたので、それを読んでくれてい ...

ふと、覗いた洋品店が婆様向きでした。母の冬用のブラウスがあればと入ってみました。昨日、大森郵便局と大森駅に用事があって、先に郵便局を済ませて、駅まで2停留所ですが、山王三丁目商店街を通って行きました。ポロシャツがあるかどうか聞きました。母は手先が覚束なくな ...

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