鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

タグ:リハビリ

母がお世話になっている施設(特別養護老人ホーム)では、ユニットから出るイベントについては、本人の意志を重視しています。認知症を発症してからの母は、外出するのを億劫がるようになりました。桜が咲く頃には、毎年、ドライブをして花見をしていたのに、お花見?、行き ...

施設(特別養護老人ホーム)に居る母の面会と文福の散歩を終えると、スタッフさんには、次に来る日を告げて帰ります。木曜日に来ます。そう、言って昨日、ユニットを出ました。今日は水曜日。先週から予約してあった歯科へ行き、そのまま横須賀中央にある銀行へ。猛暑でした ...

鬼娘のアタクシは、施設(特別養護老人ホーム)にいる母との面会時間をなんとか消化させるため集団リハビリを利用しています。施設の一階ホールに集まって、それぞれが、出来ることをしているだけなんですが。この頃の母は一緒に過ごす周囲の人への考慮の欠片もなく、自己チ ...

さて、佑介君のお母さんに相談することですが。佑介君のお母さんは、ご自身の身体に不自由さを感じ、自ら、この施設(特別養護老人ホーム)へ入居を決められたそうです。施設を決めるポイントが、猫の佑介君と一緒に暮らせること。当時はそういう施設がなく、あきらめていた ...

ここは、なんなの?、施設なの、病院?今日の母は、アタクシの顔を見た途端に言い出しました。どうも、お昼寝と言いつつ、本格的に寝入ってしまったようでした。老人ホームと明確に言ってしまうと、こんなところにアタシを入れたと言われそう。ここは、誤魔化しの一手で。施 ...

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