鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:リハビリパンツ

その日、施設(特別養護老人ホーム)に居る母の面会でユニットに着いたとき、ちょうど、母は、お昼寝から起きてトイレへ連れて行って貰うところでした。じゃあ、その間に持ってきた衣類をを引出しへ入れておきましょうと母の部屋へ。ベットの上には、丸まったズボン下が。は ...

汚さなければよかったのよね。ちゃう!!あたしがね、言いたいことはそういうことではないねん!その場でパンツを取り換えたいから出してと言ってくれれば、それだけで済むねん。すぐに、お尻をキレイにすればええやろ。あら、アタシ、お尻はキレイよ。んもうっ!!そうやな ...

「ムレずにサラサラ」リハビリパンツのキャッチフレーズの一つに挙げられています。文字通りのようでございます。入院前は、リハパン(リハビリパンツの略)がタップンになっていることは、全くと言うほどありませんでした。退院後、同じような夜間のトイレ通いの状況なんで ...

睡眠導入剤で寝ているはずの母が、トイレに起きました。薬を飲んだのは1時間前ですから、いつもは、いびきをかいて寝ているはず。あちゃ。今夜は薬の効きが悪いのでしょうか。テレビの電源を消すので、階下へ行きました。すると、母が申しました。アタシの部屋からメリヤスの ...

リハビリパンツ。思えば、リハビリパンツを履いて貰うまでのあの苦労。夏は柔らかいとは言っても、紙という素材を嫌がり、濡れようが漏れようが、木綿の下着がいいと言われましたっけ。いつのまにか、素直に履くようになり、あの苦労はなんだったんでしょうね。今度はその逆 ...

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