鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:人生

在宅介護をしていたときは、施設入所の家族の方々がとても羨ましかった。早く、母が施設に入所にならないかと。施設へ入所する理由がなければ、あの母の性格だから、何もなく、介護するアタクシのためと入所してくれなかったでしょう。実際、母が骨折したときは、アタクシ、 ...

今週行っているバイトは、仕事の内容と時間的に中高年が多い職場でございます。定年後のオジサンが、やることがなくて、ボーッとしているなら、やってみるかという方々が多いのです。忙しいときは一気に忙しい。暇になると、眠たくなるくらい、シーンと静かな状態。そんなと ...

明日は可燃ゴミの収集日。クローゼットから、夏のブラウスを出して、着てみることもせずに、ゴミ袋へ。10年以上も袖を通すことなく、洗濯屋さんのビニール袋がかかったままのものあります。中には、首回りが、変色してしまったものもありました。その前の収集日には、母のブ ...

アタクシは子供の頃から母の顔色を見て行動していました。自我のない子でもあったのでしょうね。反抗期もなく、何でも母の言う通りでした。洋服も自分で選ぶということがなく、すべてお任せ。選べば必ず言われたことは、「センスがない子なんだから」言われたたくがないため ...
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