鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:介助

ふと、考えてしまいました。施設(特別養護老人ホーム)にいる母との面会時間は、アタクシがスムーズに帰ることが出来るように計算します。夕食は午後5時過ぎ。スタッフさん達は、10名いる入所者のうち、寝たきりの3名を残して、5時少し前から順次、部屋からリビングへ移動さ ...
| 鬼娘

86歳の母は今では、体を自分で起こすこともできなくなり、自分で食べることもできなくなり・・・・。誤嚥性肺炎の危険性ありと介護施設の提案で先日胃瘻手術を受けました。頭は今もしっかりしています。食事は液体を流し込まれるだけだけど、苦しいと、辛そうに話す母を見て ...

昨日、母の見舞いを済ませ、さあ、帰ろうと病院を出ようとしとき、担当の理学作業士の女性が、書類を持って追いかけてきました。すみません、私、明日からお休みに入るので、ご挨拶出来ないのと、お母様の報告書を作りますので、お時間、頂けますか?沖縄出身のこの女性に、 ...

昨夜のことでございます。今までなら、午後10時半頃、睡眠導入剤を、飲ませて寝かせ、丑三つ時前後に第一回めの夜間トイレでした。ところが、この頃、第一回目が大幅にずれて、午前3時半ごろになっております。アタクシは、丑三つ時の介助をして、就寝し、その後は、気がつい ...

昨夜のことでございます。ベットの手前に食卓用の椅子を二つ並べて、母が伝い歩きが出来るようにしてあります。その椅子に人が座っている気配で、アタクシハッと目が覚めました。あ、母がトイレへ行く途中で座ってしまったと思い、起き上がり、母に声をかけました。トイレな ...

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