鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

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今日は、亡き下の兄の長男が送ってきてくれたサクランボを持って行きました。好きなだけ、食べてや。母の目が、パァッと開き、まぁ、サンクランボね。と言って食べ始めました。甘酸っぱくて美味しいわぁ。母が食べている間に、持ってきた洗濯済みの衣類を引出しに入れ、残り ...

集団リハビリへ行こうとしたとき、廊下にはキャバリエのナナちゃんが居ました。先に、集団リハビリに参加するためユニットを出たお母さんを見送ったままだったのです。ナナちゃんを除けて通る際に、アタクシが、声を掛けました。ナナちゃん、いい子だねぇ。ごめんね、横を通 ...

母の実家は、先日、地震のあった山形県の鶴岡市です。母は末っ子。だもんで、実家といっても、伯父伯母は誰もおらず、ハトコが住んでいるだけ。ハトコの親(つまり、従兄)にメールすると、被害が多かったのは、海の近くで、山の方で、何事もなかったとのこと。リビングのテ ...

施設(特別養護老人ホーム)にいる母の面会は夕方近くに行くようにしています。そして、母の部屋へ行く前には、ユニットにいるワンコの散歩へ。母との会話をなるべく、短くと思っている鬼娘なんですが。母は、以前は、施設のイベント、音楽療法とか外部のボランティアの方々 ...

施設(特別養護老人ホーム)にいる母の面会に行くたびに言われることは、どうして、ここに居るの?とか、いつまで居なきゃいけないの?心臓が悪いから、医師が常駐していないとね、アカンねんよ。母の「アタシは心臓がよくない」という思いに付け込むのです。実際、狭心症に ...

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