鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

タグ:入所者

火曜日の今日、母の施設(特別養護老人ホーム)では、一階の地域ホールを利用し、で入所者の方々にコーヒーか紅茶を喫茶店風にお出ししています。そこでは、ヤクルトの販売、パンや食料品の店がお菓子のほか、納豆、ふりかけ、ジャムなども売っていて、欲しいものが買えます ...

昨日の火曜日、1ヶ月ぶりに喫茶「山科」のボランティアに参加しました。インフルエンザ罹患者が出たので、施設全体、3週間の面会謝絶。喫茶室も集団リハビリもその間、お休みでした。母の施設(特別養護老人ホーム)では、地域交流室でもある一階のホールを喫茶室としてコー ...

母の施設(特別養護老人ホーム)のユニットには、犬が6匹、一緒に生活しています。6匹が一斉に吼えると、スタッフさんの静かにと怒る声が相まって、凄いことに。何もないと、普通の施設と同じようにシーンとして、テレビの音だけが響いているだけです。さて、6匹のワンコのな ...

毎週火曜日、母の施設(特別養護老人ホーム)では、一階のホールに会議用の机を並べ変え、「喫茶 山科」と称して、入所者さん達に、コーヒーか紅茶をお出しています。そのときは、ヤクルトさんとお菓子やジャム等がある雑貨屋さん、それにパンも販売しています。そこで、入 ...

ミック君のお母さんは、認知症の症状はなく、80歳代のお年寄りなりのボケ具合です。しかし、関節リウマチのために、食器を手で持って食べるのが難しい。さらに、部屋で転倒し、右側を打って右手が上に上がらなくなりました。食事はスプーンを使っているのですが、それも上手 ...

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