鬼娘の介護日記

認知症で96歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で6匹の犬達のいる特養で5年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、今はコロナ禍で面会禁止。思わぬ展開にオロオロしている鬼娘の日々の日記です。

タグ:在宅介護

母は、変形性膝関節炎で歩くことが覚束なく在宅介護中、殆ど、ベッドの中で過ごしていました。当時は、四六時中そばにいることを半強制されました。一階のリビングを母の病室にして、アタクシは30分おきに二階に上がっていました。30分が経って下に降りると母がおかんむり。 ...
| 鬼娘

昨夜、2月13日午後11時を少し過ぎたとき、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.3の地震がありました。最大震度6強を観測。気象庁によると、2011年3月の東日本大震災の余震だそうです。今朝、兄から電話がありました。東京の揺れは、かなりあったので、そっちはどう?と ...

思うに、母達の時代には「認知症」というのは、ヤバい状態にある人のことで、恥じる存在であったのではないかと。上の義姉の母親が認知症だとわかったとき、母が言い放ちました。あれは、遺伝なのよ。アタシの家系には認知症になった人はいないの。とんでもない、母のすぐ上 ...

やはり、母の食欲が落ちてきていると聞くとそろそろ、食べなくなってくるのではないかと考えてしまいます。そうなると、どんどん、悪い方向へと考えがいきがち。ついには、思いが施設に入所させたことが正しかったのだろうかとか、在宅介護中のことにまで及んでしまった。こ ...

今朝、テレビの朝ドラのあとの番組をそのまま見ていました。番組冒頭の話題は、新型コロナに感染した女性レポーターの経験談でした。それも、要介護度5の母親を在宅介護中だったそうです。ご本人は軽症で、数週間の入院で快復したとのこと。じゃあ、その間、介護はどうしたの ...

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